秀夫さんがつくる「葡萄かご」
岩手県遠野市。山に囲まれた自然の中で暮らす、佐藤秀夫さん・智江さんご夫婦。
自分たちで食べるもの・使うものは、自然の恵みを活かしながら自分たちでつくる。畑で野菜を育て、山では山菜を採ったり、薪を切ったり、山の手入れもする。
たくましくゆるやかな暮らしを営んでいるお二人です。
「花香房」という名前で、手仕事の作家としても活躍していて、秀夫さんは山葡萄や胡桃の樹皮を使ったかご作り、智江さんは古布を使った裂織りなど、暮らしの道具をつくっています。
秀夫さんのかごは、秀夫さんが自分で山から採ってきた山葡萄や胡桃の樹皮を使って作られたもの。一点のかごが出来上がるまでには、素材の収穫から数えて約2ヶ月ほどかかります。
毎日山の手入れをし、その山から材料を集め、自分の手で道具を作る。シンプルな営みから生まれる秀夫さんのかごには、素材の表情が活きた素朴な美しさがあります。
使い込むほど、良い表情に
秀夫さんのかごは、使い込むほどに、手の脂などがかごに馴染み、光沢感ある飴色へと経年変化していきます。丈夫で長持ちするので、何十年も使い続けることができます。
まさに「一生モノ」の葡萄かご。可愛がり、撫でるほどに、どんどん価値が高まる一品です。
素材
山葡萄サイズ
約34cm (幅) × 約10.5cm (マチ) × 約19cm (高さ)【商品在庫について】
当店は実店舗も運営しており、商品在庫を実店舗と共有しております。そのため、タイミングによってはご注文完了後でも品切れとなってしまう可能性がございます。お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、予めご了承いただきますようお願い申し上げます。
(万が一品切れになってしまった場合は、当店より別途ご連絡させていただきます)
















