あずま袋の名前の由来とは

あずま袋は折り畳むとコンパクトになり、広げると沢山ものが入る構造で、エコバックやちょっとしたお出かけにとても便利で愛用されている方が増えています。
さまざまなブランドからもあずま袋が販売されたことで、認知度も上がってきています。
あずま袋と聴き慣れた言葉も、立ち止まってよくよく考えると『あずま?って何?』と疑問に思っている方もいるのではないでしょうか。
そんなあずま袋の名前の由来についてご紹介いたします。

江戸の庶民の粋な袋

あずま袋 エコバッグ セカンドバッグ 縁日 en・nichi

「あずま」は吾妻(東)とも書きます。
「吾妻(東)」は江戸時代で、京都から見た「江戸」のことを指す言葉です。
風呂敷文化と言われるように昔から包む文化のあった日本。
そこに西洋の文化が浸透しつつあり、西洋の鞄(かばん)に憧れて真似しようとした庶民が、あれやこれや工夫をこらし、風呂敷や手ぬぐいを縫い合わせて鞄代わりにしたのが、『あずま袋』の始まりとされています。
この便利な袋が京都の渡った時に、あずまの人(江戸の人)の知恵が詰まった袋として『あずま袋』と呼ばれるよになっていきました。

今でも大活躍のあずま袋

あずま袋 エコバッグ セカンドバッグ 縁日 en・nichi

江戸庶民の知恵が詰まったあずま袋は、現代においてもちょっとした買い物や、お弁当入れ、旅行の時など様々な場面で大活躍。

あずま袋 エコバッグ セカンドバッグ 縁日 en・nichi

小さく畳めて、カバンにすっぽり入るのでセカンドバッグやエコバッグとして愛用される方が増えています。
皆さんも時代を超えて愛される『あずま袋』を愛用されてみてはいかがでしょうか?

 

あずま袋いろいろ

あずま袋 エコバッグ セカンドバッグ 縁日 en・nichi

縁日では様々なタイプのあずま袋を取り揃えています。
是非お気に入りを見つけてみてください。
あずま袋はこちらから

 

郷土芸能支援手拭いとは?

コロナ禍の自粛制限による各地の祭りや催事は延期・中止を余儀なくされています。
郷土芸能活動の練習の場や披露の場の減少、収入減によって活動の維持が困難になるなど、現状が長期化すれば活動休止や中断の判断に至る郷土芸能団体が増える可能性があります。
そこで、活動を応援する取り組みとして、郷土芸能衣装制作を手掛ける『京屋染物店』と郷土芸能支援活動を続けている『縦糸横糸合同会社』が組み【チケット付き手拭 -TENUGUI】を企画制作し、売上金を活動資金に充ててもらうこと、イベ ントを企画し出演機会を創出することを目的に郷土芸能支援プロジェクトをスタートしました。

 

この土地で生きるために、強く祈り願った表現のかたち

郷土芸能 支援 手拭い 鹿踊り 鹿子躍 伝統芸能

東北には3000以上の郷土芸能があり、岩手県はその中の1000以上の芸能が今も脈々と伝わっています。
なぜこの地域にはこんなにも伝統芸能が多いのか? 何のために歌い、踊るのか?
それは東北の厳しい自然環境にあります。
東北地域は山深く、雪も多く作物が実らず飢餓に苦しんだ時期もたくさんあったと聞きます。そして歴史的に、地震や津波が繰り返される地形でもあり、復興を 何度も繰り返してきた忍耐強い地域でもあります。 “人の生活”と“自然“、は生きる上で切り離せないものでした。だからこそ自然に対して感謝を表し、平和に暮らせますようにと 祈りを捧げるために、郷土芸能が今でも伝えられています。

 

獣たちへの感謝を舞う

郷土芸能 支援 手拭い 鹿踊り 鹿子躍 伝統芸能

東北を代表する郷土芸能に『シシの踊り』があります。
『シシの踊り』のルーツは、山に住まう鹿や猪、熊といった”しし”と呼ばれた獣たちを、狩猟していただき、その命に対する感謝と供養の祈りとして始まったとも言われています。

郷土芸能 支援 手拭い 鹿踊り 鹿子躍 伝統芸能

岩手県においてメジャーな芸能の一つが「鹿踊(ししおどり)」です。
広大な岩手県域には、多種多様な「鹿踊(ししおどり)」が 伝承され、 地域ごとにオリジナルの踊りや歌があり、見た目もそれぞれ異なります。
郷土芸能支援プロジェクトで制作した【チケット付き手拭 -TENUGUI】は、「鹿踊(ししおどり)」をモチーフにデザインされています。

郷土芸能 支援 手拭い 鹿踊り 鹿子躍 伝統芸能

衣装の色・形・文様をリ・デザインし、そこに込められた意味を一枚の手拭いに染め抜いたものが本商品です。

郷土芸能 支援 手拭い 鹿踊り 鹿子躍 伝統芸能

新たな視点を通して、郷土芸能「鹿踊」の新発見と 興味関心につながることを願っています。

 

“縫い目”に込められた意味とは?

郷土芸能 支援 手拭い 鹿踊り 鹿子躍 伝統芸能

神仏の力で 地の悪魔・疫病を祓い、清浄にし、生きる糧の豊穣を祈り願う「鹿踊」。
その独特な衣装のうち、上半身を覆う「前幕」は、上下二枚を縫い目(ステッチ)で結び合わせて一枚の幕に仕立て、文様を染め抜いています。
縫い合わせた上が陽、下が陰を表すというそのかたちは、 天と地、シシと人、人と人など、縫い目が結びつけて、生み出すものの姿を表しているかのようです。
本商品は、その鹿踊の伝承が込められる縫い目 (ステッチ)と、幕の柄であり不浄を吹き清める意味の扇を繋いだデザインとしました。
日本の伝統柄で、同じかたちを繋ぐ柄は、永続的な幸福への願いが込められます。
何気ないかたちに込められる、鹿踊の深い伝承のかけらを感じていただければ幸いです。

 

【チケット付き手拭 -TENUGUI-(鹿踊】について

郷土芸能 支援 手拭い 鹿踊り 鹿子躍 伝統芸能

【チケット付き手拭 -TENUGUI】の売上金の一部を芸能団体の活動資金や、芸能団体の出演機会を創出するイベ ントの企画運営に使わせていただきます。
芸能イベントの開催は秋頃を予定しており、イベントへはこちら手拭いをチケットとしてご参加いただけます。
どうぞ皆様のご支援宜しくお願い致します。

【チケット付き手拭 -TENUGUI】のご購入はこちらから

割烹着とエプロンどっちが便利??

料理や家事をする時の強い味方と言えばエプロンが一般的でしたが、最近は割烹着を愛用する方がドンドン増えています。
なぜ割烹着ファンが増えているのか?エプロンと割烹着はどう違うのか?
それぞれのメリットとデメリットについて比較してみました。

改めてエプロンって便利。

縁日 en・nichi 割烹着 KAPOGI エプロン 

エプロンは言わずと知れた主婦の強い味方。
エプロンの歴史は古く古代エジプトまで遡ります。
エプロンは時の権力者が権力の象徴として身につけていた装飾品でした。
17世紀頃からはヨーロッパの上流階級のあいだでドレスの装飾として着用され、数々の宝石をちりばめたエプロンが流行したとか。
当時は今のエプロンとは大違いの嗜好品でした。
現在エプロンは、サッと着れて、サッサっと脱げるとっても便利な道具で衣服を守ってくれる主婦の強い味方です。
お家に一つはエプロンを持っているという方も多いのでは無いでしょうか?
エプロンを着たお母さんが台所に立っているだけで、なんだか美味しい匂いが漂ってきそう。
エプロンはそれほど一般に認知された便利な道具ですね。

エプロンのメリット:
着易い、脱ぎ易い

エプロンのデメリット:
お腹周りの汚れ以外は防げない。

 

割烹着、様様。

縁日 en・nichi 割烹着 KAPOGI エプロン 

普段着が着物だった頃の時代。割烹着は台所に立つお母さんの着物をガッチリ守ってくれる必需品でした。
着物を着る機会がめっきり減った現代において、割烹着は忘れ去られた存在になっていましたが、ここ最近は割烹着ファンがドンドン増えています。
割烹着は見た目にも可愛いという理由もありますが、台所などでも衣服を守ることに関して、汚れの付け入る隙を与えない無敵の構造に人気が集まっています。
腕まですっぽり隠れる構造になっていて、油跳ねなどによる衣服の汚れをしっかりガードしてくれる優れもの。特に汚れがちな袖周りを完全プロテクト。
今だって、昔だって、着物だって、洋服だって、お気に入りを大切に使いたい気持ちはみんな同じ。
割烹着を着ていれば、汚れを気にすることなく豪快に料理も楽しめちゃいます。

魔法のエプロン

縁日 en・nichi 割烹着 KAPOGI エプロン 

割烹着の活躍の舞台は台所だけではありません。
家のお掃除や庭仕事にも大活躍。
埃が舞い易い玄関のお掃除だってなんのその、塵や埃から衣類を守ってくれます。

縁日 en・nichi 割烹着 KAPOGI エプロン 

掃除、洗濯、料理に買い物。毎日毎日大忙しのお母さん。
『服の汚れを気にしなくても良い』という小さな幸せは、あれよあれよと1日が過ぎていくお母さんにとって大きな自由になっていくはず。
そんな割烹着はまさに魔法のエプロンです。

割烹着のメリット:
汚れや埃からほぼ全身を守る。

割烹着のデメリット:
脱ぎ着のし易さは、エプロンには若干劣る。

割烹着で子供もスーヤスヤ。

縁日 en・nichi 割烹着 KAPOGI エプロン 

割烹着は、子育て中のお母さんには是非使ってもらいたい道具です。
炊事、掃除、洗濯、etc… 合間を縫って子守にと何役もこなすお母さん。
子供が泣いたら、家事をそっちのけで抱っこすることもしばしば。
衣類に汚れや埃がついたまま赤ちゃんを抱えると、赤ちゃんが吸い込んで病気やアレルギーの原因になる恐れもあります。
赤ちゃんが泣いたら、割烹着をサッと脱いで綺麗な服で抱っこすれば、赤ちゃんもお母さんも安心です。

割烹着もエプロンもどちらも良い。

縁日 en・nichi 割烹着 KAPOGI エプロン 

割烹着もエプロンも、どちらにも愛され続けている理由があります。
エプロンは気軽に使えるところがとっても素敵な道具です。
一方割烹着は、お気に入りの服を汚したくない時、豪快に料理を楽しみたいとき、その他の家事や庭仕事、子育てに大活躍の道具です。
エプロンと割烹着を上手に使い分けて、毎日の家事を楽しんでください。

en・nichiのKAPPOGI

割烹着 KAPPOGI en・nichi エプロン

身丈 100
袖丈 56
身巾 116
袖口巾(ゴム) 11

※単位はcmです。
※製品によっては、若干の誤差があります。

価格:11,000円(税込)

■KAPPOGI(麻48%:綿52%)※しっかりタイプ
商品はこちらから

■KAPPOGI(麻54%:綿46%)※軽やかタイプ
商品はこちらから

手ぬぐいの粋なたたみ方

手ぬぐいのたたみ方ってどうするの?と、ふと思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。
手ぬぐいをたたんだ時に一番気になるのが、切れ端の部分です。
今回はその手ぬぐいの切れ端が気にならない粋なたたみ方をご紹介したいと思います。

手ぬぐい 手拭い てぬぐい たたみ方 粋 簡単 綺麗 まんだら

 

手ぬぐいのたたみ方手順

en・nichiのお手拭きを制作している『京屋染物店』さんで、分かりやすい動画説明がありましたので、ご紹介します。

写真での解説

手ぬぐい 手拭い てぬぐい たたみ方 粋 簡単 綺麗 まんだら

①手ぬぐいを半分に折ります。

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②半分に折った手ぬぐいの切れ端になっている部分を、3分の1ほど中に折ります。

手ぬぐい 手拭い てぬぐい たたみ方 粋 簡単 綺麗 まんだら

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③残りの3分の1を中に折ります。

手ぬぐい 手拭い てぬぐい たたみ方 粋 簡単 綺麗 まんだら

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④端を真ん中まで折ります。

手ぬぐい 手拭い てぬぐい たたみ方 粋 簡単 綺麗 まんだら

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⑤反対側の端も真ん中まで折ります。

手ぬぐい 手拭い てぬぐい たたみ方 粋 簡単 綺麗 まんだら

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⑥最後半分に折ると、完成です。

手ぬぐい 手拭い てぬぐい たたみ方 粋 簡単 綺麗 まんだら

手ぬぐい 手拭い てぬぐい たたみ方 粋 簡単 綺麗 まんだら

このたたみ方をすると手ぬぐいの切れ端が中に折り込まれ、気にならなくなり、コンパクトに仕舞うことができます。

この折り方は、実は落語で使われており、「まんだら」と言われています。

手ぬぐいのたたみ方をなぜ「まんだら」と呼ぶのか

なぜ「まんだら」と言われるのでしょうか?
落語家が高座で使う小道具は、扇子と手ぬぐいだけです。
扇子は、風(かぜ)と呼び、開いたりたたんだりして、刀、箸、筆、竿、傘、お銚子、きせるなどの表現に使います。一方、手ぬぐいは、手紙、本、財布、たばこ入れなどの表現に使われます。

その何にでも化ける様子から、このたたんだ手ぬぐいを「まんだら」と呼ぶようです。

このたたみ方をすれば、手ぬぐいの気になる切れ端も見えなく、綺麗にたたむことができます。
ぜひ試してみて、お友達にも自慢して見てくださいね。

ご紹介の手拭いについて
手ぬぐい 手拭い てぬぐい たたみ方 粋 簡単 綺麗 まんだら

販売価格:1,480円(税込)〜2,750(税込)

en・nichiの手拭いはこちらから

SAPPAKAMAスタイリング&レビュー(ReBuilding-Center-JAPAN)

SAPPAKAMAをご愛用頂いている長野県のReBuilding-Center-JAPANのスタッフの皆様から、スタイリングと着用の感想を頂いたのでご紹介させていただきます。

ReBuilding-Center-JAPANとは

リビセン ロゴ

リビルディングセンタージャパン(通称:リビセン)は、長野県諏訪市で古材と古道具を販売する建築廃材のリサイクルショップを営んでいます。

家屋の解体や、お片づけの現場に、大家さんから直接連絡をいただいてお伺いし(またはお店に持ち込んでいただいて)、行き場を失ってしまったものをレスキュー(引き取り)しています。また、消費者ニーズから外れてしまった農作物や規格外プロダクトは、本質的な価値を正しくつたえ店頭で販売するなど、建材以外の品々もレスキュー。モノをつくるなかで生まれる「もったいなさ」を可視化していくことで、文化を見つめ直し、再び誰かの生活を豊かにする仕組みをつくっています。

古物の取り扱いをベースとしながら、ReBuild New Cultureという理念のもと、次世代につないでいきたいモノと文化を掬いあげ、再構築することで、今の社会を楽しくたくましく生きていける景色をデザインしているラボ(実験室)と言えるかもしれません。

日本のフィールドパンツSAPPAKAMA

家屋の解体、建具の運び出し、農家さんのお手伝いやカフェ運営まで、多岐にわたる業務で日々忙しいリビセンチーム。過酷な現場でもストレスなくハードに履けて、それでいてお洒落に可愛く着ることができるSAPPAKAMAが大活躍。

SAPPAKAMAの由来は、東北に伝わる野良着『猿袴(さるはかま)』です。

猿のように野山を駆け回れるほど、軽快に動けるズボンとして昔から現代まで脈々と伝わってきた機能美を、現代の暮らしでも履きやすいようにアップデザインしたものがen・nichiのSAPPAKAMAです。

大工仕事や庭仕事などの動きの多い仕事には、うってつけの日本のフィールドパンツです。

ReBuilding-Center-JAPAN SAPPAKAMA 猿袴 ワークパンツ

ReBuilding-Center-JAPAN SAPPAKAMA 猿袴 ワークパンツ

ReBuilding-Center-JAPAN SAPPAKAMA 猿袴 ワークパンツ

ReBuilding-Center-JAPAN SAPPAKAMA 猿袴 ワークパンツ

ReBuilding-Center-JAPAN SAPPAKAMA 猿袴 ワークパンツ

ReBuilding-Center-JAPAN SAPPAKAMA 猿袴 ワークパンツ

ReBuilding-Center-JAPAN SAPPAKAMA 猿袴 ワークパンツ

ReBuilding-Center-JAPAN SAPPAKAMA 猿袴 ワークパンツ

 

スタイリング&レビュー

リビセンスタッフのSAPPAKAMAスタイリングと、着用のレビューをいただきましたのでご紹介します。

是非SAPPAKAMAのスタイリングや購入サイズの参考にしてみてください。

ReBuilding-Center-JAPAN SAPPAKAMA 猿袴 ワークパンツ

東野さん

着用シーン: 大工作業・左官・デスクワークなど

<ここが良い!>
ゆったりめの着用感だけど、裾の部分が細くなっているので作業の時に足元を気にせず動かせて 非常に良い。 シルエット的にもスッキリ見えるので、リラックスウエアと作業着の中間という印象です。 それくらい脚の上げ下げがしやすい! 耐久性が特別高いという生地の感じではないですが、破れたりすると補修してもらえるサービス があるので、そういう意味では気にせずガシガシ使えます。農作業にも全く問題ないと思います。

(178cm  着用サイズ: L)

 

ReBuilding-Center-JAPAN SAPPAKAMA 猿袴 ワークパンツ

千葉さん

着用シーン: 現場・店舗・賄い作りなど

<着用感想>
僕のReBuilding Center JAPANの中での仕事は店舗運営、大工的な現場作業からスタッフの賄い作りまで色々な仕事に携わっています。 なので、ワークウエアといっても、大工仕事から料理まで全く違うシチュエーションでの使用だったけど、どの場面でも快適に使っています。サラッとした履き心地と動きを邪魔しない形は普段着、 日常着としての快適さを感じています。

<ここが良い!>
結構最初におっ!良いねって思ったのは動きやすさ、足捌きの良さでした。腰回りから太ももまでの部分がゆったりしていて股上も深いので、床貼りの 様なしゃがんだり立ったりを繰り返す作業でも窮屈さを感じなかったし、細かいことだけど、腰 がしゃがんだ時にベロっと出ないのも結構ポイントが高いなと思いました。丈もやや短めでふく らはぎ周りはタイトなので、靴を脱いだり履いたりを繰り返す作業でも裾が気にな らず安心感があります。あとは作業着は日々洗濯の回数が多い服なので、乾きやすいっていう点もポイント高いです◎

(181cm  着用サイズ :XL)

 

ReBuilding-Center-JAPAN SAPPAKAMA 猿袴 ワークパンツ

小松さん

着用シーン: 家具作成・オリジナルプロダクト作成など

<ここが良い!>
・股に余裕があり、動きやすい。
・ウエストがゴムで、作業していても苦しくならない。
・ウエスト背中側にあるループが、帰宅して脱いだ後に掛けておくのにとても便利。(汚れ ているからあまり床置きしたくないので)
・ポケットの深さがあり、安心して物を入れられた。前身頃からサイドに掛けて大きくあるため ても入れやすい。
・ムレにくく、暑い季節は最高!

(177cm  着用サイズ: M)

 

ReBuilding-Center-JAPAN SAPPAKAMA 猿袴 ワークパンツ

・梶川さん

着用シーン:左官現場・デスクワークなど

<ここが良い!>
左官をする作業の時に履いていますが、着用感がすごく楽!というか気持ちが良いです。寸 法とか、素材感という理由もあるのかな。だけれど、リラックスパンツのように、シルエットはゆるゆるではないので、小回りが効いて動きやすく、 仕事でも履きやすいです。股上の深さがちょうどよくて、骨盤の上で腰紐を結べるので、ずり落ち感も無く、ポケットに色々と入れても丈夫で安心です。

(180cm  着用サイズ: L)

 

ReBuilding-Center-JAPAN SAPPAKAMA 猿袴 ワークパンツ

ReBuilding-Center-JAPAN SAPPAKAMA 猿袴 ワークパンツ

金野さん&岸本さん

着用シーン:レジ・品出し・古道具洗い・荷運び・ワークショップ・りんご農家さん手伝い・稲刈りなど

<ここが良い!>
・立ったりしゃがんだり、階段登ったり降りたりすることが多いのですが、その妨げになることもなく動きやすいです。
・思わぬペンキ汚れが付いちゃいましたが、それも味!と包み込んでくれる風合いのパンツで嬉しかったです。
・染物ということで洗濯の色落ちも心配でしたが、白いものと一緒に洗っても色移りせず助かりました。よりガシガシ使おうー!という気持ちに!
・ウエストがゴム&ヒモなので、よりキュッと絞れて嬉しかったです。シャツインした時のシル エットが好きでした。
・動きやすかが抜群!さらっとした素材で、汗をかいても不快感なく履けました。 ・シンプルで、男女年齢問わずいつでも履きたくなるデザインです。

(165cm  着用サイズ :M ) (160cm  着用サイズ: M)

ReBuilding-Center-JAPAN SAPPAKAMA 猿袴 ワークパンツ

森さん

着用シーン:家具作成・オリジナルプロダクト作成など

<ここが良い!>
・股下の余裕、素材の性質もあってかそれなりに動いてもサラッとしていて不快感がない
・かつ立ち、しゃがみ作業がしやすい。立ち回りやすい
・物自体の重量がないため身軽
・ポケットが高め、腰横の位置にあり、深さもあるためそれなりに物を入れたり引っ掛けても不意に落ちたりかさばったりしない

(160cm 着用サイズ:M)

 

ReBuilding-Center-JAPAN SAPPAKAMA 猿袴 ワークパンツ

阿部さん
着用シーン:カフェ業務など

私の出身地、岩手県一関市にある京屋染物店で作られているということで、ぜひ身に着けたい! と思っていたプロダクトでした。

<ここが良い!>
カフェスタッフの私は、ほかの部門の人ほどほこりだらけになるようなハードな使い方はしていませんが、カフェ内や他部門フロアを駆け回る日常にフィットするような作業着を探していまし た。 リビセンという職場柄動きやすさがもちろん第一なのですが、カフェでお客さんをお出迎えすることを思うと「ちょっとおしゃれで、汚れもへっちゃらなものを身に着けたい…」という欲もあ り、そんな悩みをオールクリアにしてくれたのがSAPPAKAMAでした。

まずは動きやすさ。
軽作業はどんとこい、なんでもござれ!な履き心地です。 毎朝リビセンではラジオ体操をしているのですが、動きづらさは全然ありません。ふくらはぎが 突っ張ったり、股ぐりがもたついたりなどもありません。 階段も1段飛ばしで楽々駆け上れます!個人的にこれがとっても嬉しいポイントでした。 生地も厚すぎず薄すぎず、作業中の蒸れなどはなくノンストレスでした。涼しくなってきたので下ズボンなどを穿いていますが、ゆったりシルエットなので見た目に響くことなどはありません。

次にデザイン。 手持ちの服に合わせやすい紺に、くるぶし丈のシンプルなテーパードパンツのようなシルエットと思いきや、お尻まわりはぽてっとしているユニークさも持ち合わせたな形。 極めつけは裂き織りのループ!これがめっちゃくちゃ可愛いのです…!平織りの紺色の中に1点だ け、白や赤が入ったカラフルでポコポコした裂き織りが配置されていて、これを見せたいがために 上着をインしたくなっちゃうほど。 裂き織りが目を引くみたいで、そのスボン可愛いですね、と声をかけられることもありました。 左右のポッケは特大で、いろんなものを入れちゃえます。先日はリンゴを左右2玉ずつ入れて歩き ました。

これからもガシガシつかって、いっぱい汚して洗って長いお付き合いをしていきたいです。

(161cm  着用サイズ:M)

SAPPAKAMAで、仕事がもっと楽しくなる。

ReBuilding-Center-JAPAN SAPPAKAMA 猿袴 ワークパンツ

SAPPAKAMAは、DIY、農作業、家のお掃除まで、楽々快適にこなせる東北の暮らしから生まれた日本のフィールドパンツです。 快適で動きやすく、それでいてお洒落で可愛いパンツは、履いているだけで気分が上がります。
リビセンさんのヘビーな現場でも大活躍のSAPPAKAMAをお洒落に履いて、お家の庭仕事やDIYを快適に楽しんでください。

en・nichiのSAPPAKAMA

SAPPAKAMA 猿袴 サッパカマ en・nichi 縁日

サイズ S M L KIDS(110〜120)
適正身長 150-160 160-170 170-180 110-120
ウエスト(ゴム) 62-88 65-95 70-100 50-70
総丈 90 95 100 65
股下 58 62 65 42
ヒップ 56 60 64 42
裾巾 16 17 18 11

※単位はcmです。
※製品によっては、若干の誤差があります。

価格:9,900円(税込)〜13,200円

SKKAKAMAの商品ページはこちらから

ご紹介させて頂いたReBuilding-Center-JAPANさんについて

リビセン ロゴ

〒392-0024
長野県諏訪市小和田3-8

定休日:水曜日・木曜日
営業時間: 11:00~18:00

http://rebuildingcenter.jp/

南部鉄器が900年間、岩手をポカポカ温め続ける理由とは?

寒さが一段と厳しくなるこの季節、今年の岩手は雪も多く北国らしい冬を迎えています。皆さんはどんな冬をお過ごしでしょうか?
冬は雪かきや寒さ対策など何かと大変な季節である一方、暖かいお家でゆっくり過ごす時間が一段と楽しくなる季節でもあります。
鍋やコタツや湯たんぽなど暖かいモノに自然と笑顔が溢れ、心もホッコリ温まるそんな季節。
何気ないひと時に大きな幸せを感じる事ができるのも冬の醍醐味ではないでしょうか?
今回ご紹介する南部鉄器はそんな『冬の巣ごもり生活』を、より一層楽しく丁寧にしてくれる北国岩手が生んだ道具です。
南部鉄器でゆっくり温めたお湯は、体も心も芯までポカポカに温めてくれます。
南部鉄器は丈夫で永く使うことができ、使うたびに鉄分を補給することができるので女性を中心に国内外の多くの方にご愛用いただいています。
『縁日』で扱っている南部鉄瓶は、南部鉄器の一大産地である岩手県奥州市水沢羽田町に店を構え、昔ながらの製法に愚直にこだわり続けている『佐秋鋳造所』で作られた質の高い一品です。
南部鉄器が岩手で作られている理由や、佐秋鋳造所が今も守り続けているこだわりをご紹介させていただきます。

南部鉄器の歴史

南部鉄器 佐秋鋳造 縁日 en・nichi羽田町の南部鉄器の歴史は、平安後期に、藤原清衡が滋賀県より鋳物師を招いて始めたのが南部鉄器が羽田に伝わった始まりとされています。なぜこの地域で900年以上も南部鉄器造りが盛んと行われてきているのかというと、それは土地の自然環境が大きく関わっています。

引用:種山から北東を望む
引用:種山から北東を望む

羽田町の後背地にあたる北上山地では良質な砂鉄と木炭が取れ、しかも鋳型材料として使う質の良い砂と粘度が容易に手に入れられることが羽田町で今尚鋳物業が栄え続けている理由です。羽田町は高品質の鋳物を作るための好条件が全て揃っている土地です。この時代の鋳物師は「歩き筋」と呼ばれるように、必要に応じて地域を転々することが一般的でした。需要主である清衡が平泉に移ると彼らも一緒に平泉に移っていきました。実際、奥州藤原氏の時代の遺跡からは鋳型が出土しており、中尊寺を始めとする寺院などの備品も鋳造していました。羽田に鋳物師が定住するようになったのは室町時代初期で、江戸初期には地域に鋳物業が定着していきました。1683年(天和3年)に鋳物業を興した及川喜右衛門光弘という人が、中興の祖と讃えられている。以後、仙台藩の庇護を受け、鉄鍋、鉄釜を中心に、仏具なども生産し、幕末には大砲も鋳造するようになっていきました。
今では

佐秋鋳造所の紹介

南部鉄器 佐秋鋳造 縁日 en・nichi

縁日で扱っている鉄瓶『ゆるり』は、羽田町に工房を構える佐秋鋳造所が手掛けるオリジナルブランドの商品です。
佐秋鋳造所は南部鉄器の中でも鉄瓶に特化した鋳物を制作している工房です。
鉄器業界も機械化による量産体制が主体の中、今尚900年前と同じ製法にこだわり鉄瓶を造り続けています。
非効率とも言える手作業に、なぜここまでこだわるのか?
そこには大きな理由があります。

900年間、変えることのないこだわり。

南部鉄器 佐秋鋳造 縁日 en・nichi

南部鉄器の鉄瓶と聞くと真っ先にイメージするのは、「あられ模様」の鉄瓶ではないでしょうか? これは『いがぐりあられ』という模様で、昔から使われている南部鉄瓶の最もオーソドックスな模様です。
この模様の由来は諸説ありますが、あられ模様は『霰(あられ)が降る景色を表現したもの』と言われています。
雨より小粒な霧雨が降っているような霞のかかった景色。それを細かな”てん”で表現しています。
佐秋鋳造所では、この”てん”は何と一つ一つ手作業で付けていきます。
南部鉄器 佐秋鋳造 縁日 en・nichi
機械化が進み今では一気に点をつける工場が殆どですが、今尚手作業でこのあられ模様を一つ一つ付けています。
手作業のため、不揃いで一つ一つ違った表情の鉄瓶が出来上がるのが手作業ならではの魅了です。
どんな鉄瓶がお手元に来るのかは、まさに一期一会の出会いです。

南部鉄器 佐秋鋳造 縁日 en・nichi

そして仕上げの加工も昔ながらの”天然漆の焼き付け仕上げ”にこだわっているのが、佐秋鋳造所の特徴の一つです。
南部鉄器 佐秋鋳造 縁日 en・nichi
量産が主流になった鉄器業界で、この天然漆の焼き付け仕上げを行なっているのは業界全体の約1割以下。
“天然漆の焼き付け仕上げ”は、職人の技術と、時間を要する仕上げ方法です。
佐秋鋳造所がこの仕上げにこだわる理由は、”天然漆の焼き付け仕上げ”でなければ出せない「漆黒の重厚感のある色味」を出すため。
ご使用いただく中で「より深みのある味わい」に表情を変えていく、鉄器本来や味わいや経年変化の楽しみは、塗装仕上げでは出すことができないため、今尚手間隙を惜しんで昔ながらの製法にこだわっているのです。
佐秋鋳造所が作る『ゆるり』の鉄瓶は、900年前に藤原清衡が使ったものと変わらぬ製法で作られている鉄瓶です。

冬を楽しくしてくれる魔法の鉄瓶

南部鉄器は大切に使えば一生使うことができる道具です。
毎年来る冬の寒さを楽しみに変えてくれる良き相棒になってくれます。
本物の南部鉄器と共に丁寧な冬の暮らしを味わってみてはいかがでしょうか?

【いがぐりあられ】
南部鉄器 佐秋鋳造 縁日 en・nichi

『容量』
満水容量:1.2ℓ
使用容量(8分目容量):1ℓ

価格:3,3000円(税込)

商品ページはこちらから→いがぐりあられ

 

鶴首片手鉉
南部鉄器 佐秋鋳造 縁日 en・nichi

『容量』
満水容量:0.7ℓ
使用容量(8分目容量):0.6ℓ

価格:4,6200円(税込)

商品ページはこちらから→鶴首片手鉉

 

 

大切な人の手に、福が来ますように。

今年もあと少しで終わろうとしています。
2020年はコロナで、日本中大変な年でしたね。
良いことも、大変なこともあったかと思いますが、2020年もあと僅かです。
何はともあれこうして一年を無事に過ごせたのも、多くの人の支えがあったからこそ。
人は一人では生きられない。このことをこれ程強く感じた年もないのではないでしょうか。
一年の感謝の気持ちと、来年の御多幸を願って日本には手拭いと共に感謝を届ける風習があります。

手拭いの歴史

出展元:歌舞伎俳優松本幸四郎IVの大首絵(大首絵)
出展元:歌舞伎俳優松本幸四郎IVの大首絵(大首絵)

手拭いの歴史は古く、平安時代から神祭具として神事に身に纏う装身具として一部のとして使われていたのが始まりで、手拭いは身分の高い一部の人だけが使うことができる品物でした。
江戸時代に入ると綿花の栽培が発展し、木綿の織物とともに手拭いは庶民に普及して行きました。

出展元:「汗を拭く女」、喜多川歌麿画
出展元:「汗を拭く女」、喜多川歌麿画

手拭いは汎用性が高く、皿洗い、手拭き、銭湯での体拭き、汗拭き、鉢巻、鼻緒が切れた時の紐として、また縫い合わせて衣服にするなど、庶民の生活必需品となっていきました。

あなたの手に福が訪れますように

手拭い お手拭き OTEFUKI 御手福来 en・nichi 縁日

手拭いは使い勝手の良さと、吉祥柄が染められた縁起の良さから、『ハレの日』に手拭いを配る文化が広がっていきました。
お年玉など時節や節句の縁起物としての贈答や、餞別や心付けから大入りや興行の景気付けの祝儀や見舞いの不祝儀としても配られ、特に人気商売であった歌舞伎役者や大相撲の力士や落語家などが、贔屓筋や客に名入りや自身を表す紋の入った手拭を名刺代わりに配る風習が広がっていきます。
手を拭うことで衛生的に病気から身を守ことができる道具として、また吉祥柄があしらわれた縁起物のお守りとして手拭いのことを『御手福来(おてふき)』と呼ぶようになっていきました。
あなたの手から邪気が祓われ、その手に福が訪れますようにという願いを込めて年末年始には、お世話になった大切な人に向けて手拭いをお配りする風習が日本にはありました。

en・nichiのOTEFUKIは、本当に福が来る。
手拭い お手拭き OTEFUKI 御手福来 en・nichi 縁日

en・nichiの手拭いはそんな先人の想いを引き継ぎOTEFUKI(おてふき)のネーミングで販売されています。
想いだけではなく、実際に使う人の幸せを考えて研究と努力を重ねた手拭いがen・nichiのOTEFUKIです。
安全安心なものを使ってもらいたいから、生地と染料に徹底的に拘って作られています。

世界基準の安全認証エコテックス染料で染めています。
エコテックス

en・nichiはより安全安心に手拭いを使って頂きたいと願い染料にとてもこだわっています。
日本で使われている染料には発ガン性物質を含んでいる物もあり、日本製だからと言って全てが安全な物ばかりでもないのが事実です。
en・nichiの手拭いを作っている京屋染物店は、世界トップレベルの安全認証である『エコテックス認証』と呼ばれる生産プロセスの認可を取得しています。
安全安心な染料や生産工程で製品を作っている染工場として世界基準の認可を取得しています。
エコテックス

エコテッック取得の検査は非常に厳しいです。
日本の安全認証の検査項目は非常に少ないのですが、エコテックス認証は300種類以上の検査を必要とします。

 

エコテックス

またエコテックスは安全レベルにより認可取得にグレードがあるのですが、en・nichiの手拭いを作っている京屋染物店では最高グレードの『class1』を取得しています。
つまり赤ちゃんでも安全に安心して使える製品の認証を頂いています。

白さよりも大切なこと
手拭い OTEFUKI 御手福来 手拭い en・nichi

en・nichiの手拭いは特岡と呼ばれる最高級生地を使用しています。
細い番手の糸をきめ細かく密に織り込んでいるので、滑らかで肌に優しく使い込むほどに柔らかくなっていくのが特徴です。
『使いながら育てていく』そんな手拭いです。
そしてこの生地は生地屋さんにわがままを言って特別な加工をして頂いています。
それが『無蛍光晒し加工』です。

一般的に生地は白い方が綺麗に見え価値あるものとして認められてるため、生地を白く見せる工夫が施されてきました。
そこで登場したのが『蛍光染料』の登場です。
生地を晒す(生地の仕上げとして、生地に付着している余分な糊などを落とす工程)時に、蛍光染料で染めて生地が白く見えるようにするのが一般的です。
この加工は確かに生地が白く見えます。しかし蛍光染料は有害物質を含んでおり、肌に悪いことが実施した品質試験の結果でわかりました。
今でも一般的なのが蛍光染料を施した加工ですが、en・nichiの生地だけ特別に蛍光染料を使わない加工をしていただいています。
蛍光染料を使わない生地は、蛍光染料を使った生地と比べると若干黄ばんだ色に見えるのですが、見た目の白さより、本質的にいい物を届けていきたいと無蛍光晒しにen・nichiは拘っています。

手拭い お手拭き OTEFUKI 御手福来 en・nichi 縁日毎日の日常使いで、手や顔や食器拭きに使うものだから、安心して使えるものをお届けしたい。
en・nichiの手拭いは、御手福来の想いを製品にしっかり落とし込んだ本物のOTEFEKIです。

今まさに喜ばれる贈答品
手拭い お手拭き OTEFUKI 御手福来 en・nichi 縁日

コロナの影響で手洗いの機会がとても増えました。
手拭いは需要は、コロナ禍においてますます広がりを見せています。
手拭いはポケットに小さく畳めて入り、すぐに乾く優れもの。
マスク制作やエコバック製作もできるので、幅広い方に喜んでいただけます。
en・nichiのOTEFUKIなら、お子さんの手拭きにも安心してお使いいただけます。
女性の方には、特にsuzume no OTEFUKIがオススメです。
suzume no OTEFUKIは、小さく畳めるリバーシブルの手拭いハンカチです。
ポケットやポーチに小さく入るので、とても便利で女性の方を中心に人気のアイテムです。

この時だからこそ、大切な人に感謝と共にOTEFUKIを送って見るのはいかがでしょうか?
ギフトラッピングも承っていますので、お気軽にお声がけください。
手拭い お手拭き OTEFUKI 御手福来 en・nichi 縁日
OTEFUKIと共に、あなたの手にいつも福が訪れますように。

en・nichiのOTEFUKIはこちらから

手拭い お手拭き OTEFUKI 御手福来 en・nichi 縁日

suzume no OTEFUKIはこちらから

suzume no OTEFUKI 手拭い ハンカチ

実は簡単!割烹着の洗い方

染物生地で作られたen・nichiの割烹着。
「洗い方は難しそう…」「色移りが心配…」などなど、扱いが難しいイメージがあるのではないでしょうか??
意外や意外、細いポイントだけ抑えておけば、en・nichiの割烹着は洗濯機でジャブジャブ洗える優れもの。
シンプルな割烹着の正しい洗い方をご紹介します。

実はシンプルKAPPOGIの洗い方

割烹着 KAPPOGI en・nichi エプロン 洗い方

割烹着の洗い方は実にシンプルです。わずかなポイントだけ抑えておけば洗濯機でガッシガッシと洗って頂いてオッケーです。簡単な洗い方と抑えておくポイントをご紹介します。

①中性洗剤を使うこと。漂白剤は使わないこと。

洗剤は、中性洗剤を使って洗ってください。色々な洗剤を試しましたが、中性洗剤であればどんな洗剤を使っても問題ありません。しかし、決して漂白剤は使わないでください。漂白剤を使うと紺色や生成りの色が抜けてしまいます。 汚れが酷い場合には、中性洗剤のつけ置き手洗いにて洗ってください。

②念のため、他の衣類とは一緒に洗わないでください。

en・nichiの割烹着は工場出荷時に何度も洗って出荷されていますが、使い始めは色移りする場合があります。
洗濯の際にはできるだけ割烹着単体で洗うことを推奨しています。特に白い衣類と一緒に洗うことは避けてください。
何度か使うと色移りの心配もなくなります。

③ガラガラ洗濯機で洗う。

忙しい主婦の皆様朗報です。細かいことは気にせず洗濯機でガラガラ洗ってください。

④洗い終わったらすぐに乾かす。

割烹着 KAPPOGI en・nichi エプロン 洗い方

他の衣類と同様、洗い終わったら即乾かしてください。濡れたまま放置すると雑菌繁殖や色移りの原因になります。
また縮みの原因になる恐れがあるので、乾燥機の仕様は控えてください。

⑤シワを伸ばして干す。

割烹着 KAPPOGI en・nichi エプロン 洗い方

ハンガーにかけて、干します。
天日で乾燥させてもいいのですが、日光に長い時間当て続けると色焦せの原因になるので、陰干しを推奨しています。
他の衣類と同じように、ハンガーに掛けたらシワを手で伸ばしてください。

ガシガシ洗えるのは割烹着の嬉しいところ

割烹着 KAPPOGI en・nichi エプロン 洗い方

毎日使う割烹着。
汚れを気にせず実用的に使うためにも、洗いやすさは重要なポイントです。
en・nichiの割烹着は細かいことは気にせずガシガシ洗えるので、衛生的で気分良く家事をすることができます。
どこまでも主婦に寄り添うen・nichiの割烹着を着て、毎日を豊かに楽しんでください。

en・nichiのKAPPOGI

割烹着 KAPPOGI en・nichi エプロン

身丈 100
袖丈 56
身巾 116
袖口巾(ゴム) 11

※単位はcmです。
※製品によっては、若干の誤差があります。

価格:11,000円(税込)

■KAPPOGI(麻48%:綿52%)※しっかり厚手タイプ
商品はこちらから

■KAPPOGI(麻54%:綿46%)※軽やか薄手タイプ
商品はこちらから

いまの割烹着はお洒落カワイイ?en・nichiの割烹着が愛される理由

販売から多くのお客様の支持を集めているen・nichiの割烹着。お洒落で可愛いく、機能的。1着の中に暮らしを豊かにするen・nichiこだわりが沢山詰まっています。
en・nichiの割烹着が愛される理由を紐解いていきます。

割烹着のそもそも


そもそも割烹着は明治時代に西洋前掛けと呼ばれていたエプロンが進化し良家の子女が通う料理学校で広まったと言われています。
着物を着る機会が多かったその昔、着物を汚さないために袖まですっぽりカバーでき、丈の長いデザインでした。
割烹着と聞くとちょうどサザエさんの磯野フネさんを想像される方も多いのではないでしょうか?

出典元:© 長谷川町子美術館(キャラクター紹介)
出典元:© 長谷川町子美術館(キャラクター紹介)

いつも家にいて家族と触れ合いながら、料理や掃除に洗濯など、家事をテキパキとこなす主婦の象徴。家族の幸せを守ために戦ってきた日本のお母さんの戦闘服がまさに割烹着です。

今はお洒落カワイイ割烹着が当たり前。

古臭いイメージのある割烹着ですが、それは過去のお話。
今はカワイイ割烹着が、お洒落主婦の間で注目を浴びています。
小さな暮らしを楽しみ、毎日をきちんと生きたいと願う方々に愛されるライフスタイル誌 『天然生活』でも割烹着特集が組まれ、人気の6種の中にen・nichiの割烹着が紹介されています。


今や割烹着は、お洒落主婦にとって『おうち時間』を楽しむ定番アイテムになっています。

KAPPOGIは家族のユニフォーム

en・nichiのブランドコンセプトは、『何気ない日常を特別な縁日に』

みんなが忙しく、どんどん家事がおざなりになってしまったこの頃の日本。家事という毎日の何気ない時間の大切さを見直すために、ちょっと立ち止まって「くらしの基本」を考え直しen・nichiの割烹着は作られました。

できるだけ安全な食材でしっかり料理すること。
家族との時間を大切にすること。
本当に必要なものを見つけて、大切に使うこと。
自分でできることは、自分ですること。
毎日出来るだけご機嫌に過ごすこと。

毎日をていねいにくらしてみると、日々がなんだか楽しいものになってくるから不思議です。

en・nichiの割烹着は、東北の地で祭り衣装を100年以上作り続け、祭りを通して人と人との心の絆を作り続けてきた『京屋染物店』で作られています。

エキサイティングな日本の激しい祭りでも動きやすく丈夫な祭り衣装を作る技術を応用し、長く使ってもらうための修繕サービスがついている割烹着は、日本の祭りを100年支えてきた会社だからこそ作れる逸品です。

半纏・法被は、「祭りを楽しむ人」の地域のユニフォーム。
KAPPOGIは、「くらしを楽しむ人」のためにできた、まさに家族のユニフォームです。

en・nichiの割烹着のココが良い10のコト。

en・nichiのKAPPOGIは、着物を着なくなった現代においても、毎日を快適に、機能的に、そして可愛くお洒落に使っていただくためのen・nichiの工夫が沢山詰まった割烹着です。

①お洒落で可愛いシルエット

割烹着 KAPPOGI en・nichi エプロン

昔は着物の上に着ることが多かった割烹着。
シルエットは丈が長く、着物が着やすいように襟元が四角くなっている割烹着が一般的です。
en・nichiの割烹着は現代でもお洒落に可愛く着ることができるのはもちろん、家事を便利に楽しくする工夫が沢山詰まっています。

割烹着 KAPPOGI en・nichi エプロン
スモックのようなシンプルで飽きの来ないシェイプは、どんなシーンや服装でも合わせやすく、ちょっとしたお買い物にもそのまま気軽に出かけることができるお洒落で可愛い割烹着です。
en・nichiの割烹着は現代の服装に合わせてお洒落に可愛く着ることができるシルエットに仕立てられています。

②選べる2色展開

色味も昔は白一色でしたが、落ち着きのある藍色と、明るく柔らかな印象のある生成り色の2色を展開。
自分の好みやその日の気分やスタイリングに合わせることができます。

 

③綿麻生地へのこだわり

割烹着 KAPPOGI en・nichi エプロン

生地は素材感のある綿麻生地を使っています。
麻生地は通気性がよく、乾きも早くそれでいて保温性も高いのが特徴で、一年中身に着けることができる四季のある日本の気候に合った高機能な万能生地です。その反面、麻はシワになりやすいのも特徴で扱いにくい生地とされています。
そこに綿を混紡することで、しなやかな風合いになりシワの軽減にも繋がり扱いやすい欲張りな生地に変身します。
綿麻生地は着た時に生地が下方向にストンと馴染む『落ち感』があり、お洒落で可愛いシルエットをより際立たせてくれます。
使い込むほどに柔らかな肌触りや色合いに育つそんな生地です。

「しっかりタイプ」と「軽やかタイプ」

en・nichiの割烹着の生地は2種類の綿麻生地をご用意しています。
厚みのあるしっかりタイプの割烹着は『麻48%:綿52%』の混紡率の生地を使用。
お料理だけではなく、庭仕事やちょっとしたDIYなどハードに使いたい方には、こちらのタイプの割烹着がオススメです。
商品はこちらをクリック→『麻48%:綿52%』のしっかりタイプの割烹着

一方、麻が多めの軽やかなタイプの割烹着は『麻54%:綿46%』の混紡率の生地を使用。
暖かい家の中で汗ばむように家事を、軽やかに軽快に楽しみたい方にオススメの割烹着です。
商品はこちらをクリック→『麻54%:綿46%』の軽やかなタイプの割烹着

自分のライフスタイルに合わせて、お好みの割烹着をお選びいただけます。

④可愛く便利な首元の仕様


首元は丸く仕上げ、どんな服のコーディネイトにも合わせてもお洒落に可愛く着ることができるシルエットに仕立てています。
また首元の開きは紐で調整でき、自分のお好みの形状に変えることができます。


一般的な割烹着では、着るのに一番手間取るのは首元の紐を結ぶところ。手間のかからないように結んだままでもスポンと着ることができる仕様に変更。誰でも着やすく、脱ぎやすいから、リズムよく一日を始めることができます。

⑤ゆったり広めの袖付け

割烹着 KAPPOGI en・nichi エプロン

袖付と呼ばれる袖と身頃の繋がる部分は、首元まで斜めに繋がるラグラン仕様になっていて、腕の上げ下げを楽にする作りになっています。
そして脇の下の部分は、広めの作りをしています。その理由は脇の下にゆとりがあることでとても快適に動き易くなることと、袖付が広い作りのお洒落な洋服の上でも割烹着を快適に来ていただけるように袖付が広く作られています。

割烹着 KAPPOGI en・nichi エプロン

ちょうどいい袖丈と袖口のゴム仕様で、水仕事でも袖が落ちてくることが無く快適に家事をすることができます。

⑥祭り半纏の伝統技術を盛り込んだ『もじり袖』

割烹着 KAPPOGI en・nichi エプロン

エキサイティングな日本の激しい祭りでも動きやすいように、伝統的な半纏には「もじり袖」という先人の知恵が詰まっています。

「もじる」とは、「ねじる」「よじる」という意味で、脇の下の生地を斜め方向に捻って仕立るのが「もじり袖」です。
生地には縦地、横地と方向があるのですが、一番伸縮する方向が斜め地の方向です。

割烹着 KAPPOGI en・nichi エプロン
脇の下に来る生地目を斜め地方向にすることで脇の下の生地が伸縮し、腕の上げ下げの激しい祭りの時でも動きやすく丈夫な半纏に仕上がります。

毎日の忙しい家事も育児もまさにお祭り騒ぎ。
動きの激しい毎日の生活が少しでも楽に動けるように、en・nichiの割烹着も「もじり袖」の作りになっています。

⑦左右についた大きめポケット

割烹着 KAPPOGI en・nichi エプロン

割烹着には携帯もスッポリ入る大きめのポケットが左右に付いています。
何かと物入りな主婦の方も携帯やペンをポイポイ入れてもサクサク出せる、忙しい家事の時間短縮に一役買う便利なポケットです。

⑧刺し子ループの『なるほど』

割烹着 KAPPOGI en・nichi エプロン

ポケット上部についている刺し子のループが見た目にもお洒落で可愛いですが、これが忙しい家事をさらに便利にしてくれる優れもの。
『洗い物をしている最中に急な電話がかかってくる。そして慌てて手を拭いて電話に出る』このようなシーンは主婦の皆さんの『あるある』ではないでしょうか?
少し離れたところに手拭きがある時には、2、3歩歩いて手を拭いたり。または急に電話に出なくてはいけない時などは、エプロンで手を拭くなんてこともあるのではないでしょうか??
忙しい中、毎日せっせと働く主婦の皆さん。毎日の家事をリズム良く、より快適に衛生的にするために、en・nichiの割烹着はポケット上部に刺し子のループがついています。

割烹着 KAPPOGI en・nichi エプロン

この刺し子のループには手ぬぐいをトーションの様にかけることができ、いつでもどこでもササッと手を拭くことができます。また手ぬぐいは速乾性に優れていて、乾きが速く雑菌が繁殖し難いためとても衛生的です。
自分のお気に入りの手ぬぐいをつければ、雰囲気もまた違ったお洒落を楽しむことができます。

割烹着 KAPPOGI en・nichi エプロン

割烹着 KAPPOGI en・nichi エプロン

そしてなんとen・nichi・nichiの割烹着には、オリジナルの手ぬぐいがセットでくるのも嬉しいポイント。

en・nichiの手拭いは、有害物質を一切含まないエコテックス染料で染められているので、キッチンでの使用でも安全にお使いいただけます。

生成の割烹着には紺色、紺色の割烹着には朱色の手ぬぐいが付いてくるので、届いたその日にトーションとしてお使いいただけます。

⑨en・nichiのKAPPOGIは2度楽しい

割烹着がただの作業着という時代にen・nichiは終止符を打ちました。
en・nichiのKAPPOGIはなんと2WAY仕様。

割烹着 KAPPOGI en・nichi エプロン

割烹着を前後反対に着れば、なんとロングカーディガンの様な羽織に早変わり。
この1着で『おうち時間』から『おそと時間』まで楽しめてしまう魔法のエプロンです。

割烹着 KAPPOGI en・nichi エプロン

紐は垂らしたままでも可愛いですし、前で結んで自分好みのアレンジができるます。
お気に入りの着こなしアレンジを、探してみてくださいね。

⑩一生モノの割烹着

永久修繕 お直し en・nichi 縁日

en・nichiのKAPPOGIは永久修繕サービスがついています。
つまり一生モノの割烹着。 何度でも修繕してもらえるので、安心して使うことが出来ます。
永久修繕は、大切に長く使っていただくこときたいという職人の願いが込められたサービスです。
祭り衣装のように使い続けることで味わい豊かな表情に変わる変化を、楽しみながら育ていく割烹着です。

en・nichiのKAPPOGI

割烹着 KAPPOGI en・nichi エプロン

身丈 100
袖丈 56
身巾 116
袖口巾(ゴム) 11

※単位はcmです。
※製品によっては、若干の誤差があります。

価格:11,000円(税込)

■KAPPOGI(麻48%:綿52%)※しっかりタイプ
商品はこちらから

■KAPPOGI(麻54%:綿46%)※軽やかタイプ
商品はこちらから

日々の暮らしを「お洒落に」「可愛く」「快適に」


「くらしの基本」を考え直して作られたen・nichiのKAPPOGI。

100年間祭り衣装製作を作り続けてきた技術を活かし、毎日お祭り騒ぎの忙しい主婦の皆さんが日常が楽しく豊かなものになる沢山の工夫が詰まっています。
職人によって丁寧に作られたKAPPOGIを使って、丁寧な暮らしを楽しんでください。

便利で可愛いKAPPOGIは、あなたの毎日の家事をもっとお洒落に可愛く快適にしてくれます。