暮らしのあれやこれや

商品紹介

1/6ページ

縁日の裂き織タグができるまで

縁日の服には、東北の衣文化を象徴するアイコンとして、小さな裂き織のタグが縫い付けています。 SAPPAKAMAをはじめ、縁日のさまざまな商品についている裂き織タグは、岩手県盛岡市の「幸呼来Japan(さっこらジャパン)」の皆さんに織っていただいています。 裂き織タグは、縁日の服をつくるときに出るハギレを使っています。 服作りの過程で、どうしても出てしまう余り布を、捨てずに全て使い切りたいという思い […]

山の日には山のアイテムを。阿仁マタギ巻狩絵図手ぬぐい販売開始。

山の日に、山の暮らしを想う。 山と暮らしが深く結びついてきた東北。 縁日では、秋田県・阿仁マタギの人々とのご縁から、山の恵みをいただいて生きてきたマタギたちの文化や考え方をリサーチしてものづくりに落とし込んできました。 そんなマタギたちの巻狩の様子を一枚の布に描いた「TENUGUI 巻狩絵図」が、本日より一般販売開始しました。   一枚の手ぬぐいに描いた、マタギの巻狩 「TENUGUI […]

今年も正一さんの工房で、正藍冷染が始まりました。正藍冷染とSAPPAKAMA。

宮城県栗原市・文字地区。 日本でただ一件、千葉家でのみ継承されている日本最古の藍染技法「正藍冷染(しょうあいひやぞめ)」。 昨年からのご縁で、今年も染めが始まった6月に、千葉正一さんの工房にお邪魔しました。 私たちも立ち会わせていただいた、年始めの「藍寝せ」や春先の「藍玉づくり」。 その後、5月頃から藍建を始めて、今年も染めの準備が整ったとのこと。   正藍冷染について詳しくは、これまで […]

  • 2026.06.26

夏を楽しむおすすめシャツ

暑さが本格的になるにつれて、着るものにも少しこだわりたくなってくる。なにを着ているか、というよりも、なにと一緒に夏を過ごすか。縁日の夏の衣服は、そういう問いかけから生まれています。 今回は、この夏ぜひ手に取ってほしい3つのシャツをご紹介します。素朴で地味、けれどよく見るほど豊かで、着るほどに自分のものになっていく——そんな一枚たちです。 nanakoori-SHIRT|風を通す、夏のかたち ざっく […]

縁日のデザイン手ぬぐい12選

縁日の手ぬぐいは、岩手県一関市の京屋染物店による手仕事です。昔ながらの「手捺染(てなっせん)」で一枚ずつ染め上げた、揺らぎやにじみが個性の布。オーガニックコットン100%の知多木綿を使用し、洗うほどに育つ風合いが特長です。今回は3シリーズ計12柄をご紹介します。 郷土芸能シリーズ デザイン:小田中耕一(型染作家・岩手県紫波町) NEW ¥2,420 神楽 KAGURA 獅子頭を御神体とする「権現様 […]

  • 2026.05.31

春から夏へ、縁日スタッフコーディネートをご紹介

岩手も日に日に夏の強い日差しに近づいてきました。 季節の変わり目、ここ最近の縁日スタッフのコーディネートをご紹介します。 朝晩の涼しさには、KOIKUCHIを羽織るのがちょうどいい マタギもんぺとKOIKUCHIをすっきりと合わせた、縁日定番の組み合わせ。 これからの季節は、色味も軽やかな[生成り]や[インディゴ]がよく映えます。 インディゴもこなれ感が出てきていい感じ。もっと育ちそうな気配です。 […]

昨年に続き、今年も正藍冷染の藍玉づくりへ

縁日の蜂谷淳平です。 昨年に続き、今年も正藍冷染の藍玉づくりに参加してきました。 今年は地元の皆さんに加え、全国各地から多くの方が集まり、遠くは京都からの参加者の姿も。縁日からもお声がけし、お客様にもご一緒いただきながら、この土地に受け継がれてきた大切な営みに身を置く時間となりました。 今年の藍は、とても発酵の進みが良かったそうです。1月7日に藍寝せをしたものがよく育ち、この日を迎える頃には、しっ […]

熊革サコッシュ、1年使って見えた表情

岩手で有害駆除された熊の革を活かして仕立てた、縁日の【KUMAGAWA-SACOCHE】。 山の循環の中で生まれたこの素材は、熊革ならではの力強い質感と、使うほどに育っていく豊かな表情をあわせ持っています。 今回、この熊革サコッシュをほぼ毎日のように日常使いで1年間使い続け、新品の状態と並べて比較してみました。 使い始めの頃は、熊革ならではのしっかりとした張りと存在感があります。それが日々使うほど […]

  • 2026.03.17

MITTAN|夏物が続々入荷しました◎

こんにちは、縁日です。 本日は、MITTANより届いた夏物アイテムをご紹介いたします。 竹のハリ感を楽しめるパンツ。 洗うほど肌になじむ大麻のロングパンツ。 真夏にも気持ちよく着られる半袖シャツ。 そして、風が通って、きちんと見える大麻プルオーバー。 素材の力をそのまま活かしながら、日々の暮らしに自然になじむ服たちです。 PT-147 MITTAN / 竹パンツ 肌に張りつきにくく、盛夏でも快適に […]

漆染めに込めた循環と感謝を込めて ― 2025年度・漆材活用のご報告

岩手県は国産漆の一大産地。 秀衡塗や浄法寺塗など、漆に根ざした文化が今も息づいています。 私たちが“漆”として親しんでいる塗料は、ウルシノキから採れる樹液によってつくられます。 しかし、その樹液を採り切った後のウルシノキは、多くの場合そこで役目を終え、伐採されるのが従来の流れでした。 かつては薪にされる程度で、十分に活かされてこなかったと言われています。 漆の木がかぶれを引き起こすこと、樹液が強く […]

1 6