暮らしのあれやこれや

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山ノ頂 ― 岩手の鹿革と、活用の輪をひろげるために

岩手では、野生のシカが増えすぎていることが大きな課題になっています。 年間でおよそ2万8,000頭近くが駆除されており、その背景には深刻な影響があります。 農作物を食べ尽くしてしまう被害。 牧草地が荒れ、林業の木が育たなくなる問題。 さらに、高山植物などの貴重な植生が食べられて消えてしまうケースも。 下草がなくなることで土砂が流れやすくなり、山の環境そのものが弱くなっていく。 こうした「生態系のゆ […]

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  • 2026.01.12

縁日の永久修繕|お直し事例のご紹介

縁日の衣類には、永久修繕保証が付いています。 本ページでは、縁日で実際に行っているお直しの一例をご紹介します。 お手持ちのSAPPAKAMAやマタギもんぺを、自分ならどんな風に育てていくか、そんな視点で楽しんでいただけたらうれしいです。 ※永久修繕は、すべての状態で同じ仕上がりをお約束するものではありません。 生地の消耗具合や箇所に応じて、その都度、最適な方法をご提案しています。   縁 […]

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  • 2026.01.05

縁日だより vol.7|新年の縁日から

年末に作った松飾りが誇らしげ こんにちは、縁日の後藤です。 あけましておめでとうございます。 本年も縁日をよろしくお願いいたします。 今日は、お正月の縁日の様子と、1月のイベント情報をお届けします。 ​NEWS 01|山の神神社に初詣 ネットで調べても情報が出てこない神社です。 行ってみたい方は縁日スタッフに場所を聞いてみてくださいね。 仕事はじめは、みんなで縁日の近くにある「山の神神 […]

ALL 阿仁又鬼のクロモジ茶
  • 2026.01.01

新しい年のはじまりに、ささやかな贈りものを。

いつも縁日オンラインショップをご利用いただき、誠にありがとうございます。 昨年も当店をご愛顧いただき、心より感謝申し上げます。 本年も皆様により良いものづくりやサービスをお届けできるよう、スタッフ一同励んで参ります。 日頃の感謝を込めまして、2026年1月1日ご注文分より、ご注文先着100名様に、ささやかな贈りものをお付けします。 縁日店舗でお出ししている、阿仁叉鬼(あにまたぎ)のクロモジ茶。 阿 […]

  • 2025.12.30

縁日だより vol.6|年の瀬の縁日から

初雪の日の縁日です。 こんにちは、縁日の後藤です。 今年も、あとわずかになりました。 気ぜわしい時期ではありますが、年の終わりに、少し立ち止まって読んでもらえたらうれしいです。 ​NEWS 01|しめ飾りワークショップ開催 縄にしやすいように、稲藁を叩いて柔らかくします。 先日、縁日店舗にてしめ飾りのワークショップを開催しました。 講師はうたがき優命園の河内山可奈さん。 昨年に続き2度 […]

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  • 2025.12.25

1/17(土)橋階さんの『布草履ワークショップ』

\橋階さんの布草履ワークショップ/ 毎年恒例となった、橋階さんの布草履づくりのワークショップ。 来年の1月に、縁日での開催が決まりました◎ 橋階さんは、一関のしし踊り団体・行山流舞川鹿子躍保存会の前会長さん。 子供の頃から、自分が学校へ通うのに履く草鞋は自分で作るのが日常だったそうです。 昔はしし踊りでも草鞋を履いて踊っていました。 そんな長年の手仕事の技を持っている橋階さんに教わりながら、 お家 […]

山ノ頂  - 岩手の鹿革と、生きた痕跡を受け取るものづくり-

自然の中で生きてきた鹿の革には、必ずと言っていいほど“傷”があります。 藪を駆け抜けたときについた擦り傷、オス同士が角をぶつけ合った痕、虫に刺された跡などなど。 それらは、野生の中で生きてきた証として革に刻まれ、まるで「物語」のように残っています。 けれど、革の世界ではこの傷が理由で、流通がとても難しくなるのが現実です。 傷を弾けば弾くほどロスは増え、価格は高騰する。 さらに、鹿は牛より体が小さく […]

縁日出張POPUP・イベント出店のお知らせ

東北のくらしの中で生まれた衣や道具たちを、もっと多くの方に、実際に手にとっていただけたらと思い、全国各地でPOPUPイベントを開催しています。 共感してくださったお店の方々にご協力いただき、その土地ごとの、ちいさな縁日をつくっています。 お近くで開催の際は、ぜひふらりと遊びにいらしてくださいね。 開催中のPOPUP・イベント出店 ●縁日出張POPUP@KANEIRI Museum Shop 6 日 […]

  • 2025.12.10

Indigo SAPPAKAMA と 紺色 SAPPAKAMA の違いについて

画像では紺色とIndigoは似た印象に見えるかもしれません。 しかし実際には、染めの方法・色味・経年変化・お手入れのしやすさに明確な違いがあります。 まずは、それぞれの特徴をご紹介します。   紺色 SAPPAKAMA について 紺色は、反応染料という化学染料を用いて染めた落ち着きのある深い紺色です。 反応染料は繊維の内部までしっかりと定着するため、インディゴ染めと比べて 色落ちが少なく […]

【 SAPPAKAMAジャーニー】麻婆食堂どんどん

長野県・諏訪市。 駅前の複合施設「ポータリー」の一角に、2024年3月15日にオープンした麻婆豆腐専門店『麻婆食堂どんどん』がある。 厨房に立つのは、岩手出身の千葉夏生さん(愛称:どんどん)。「みんなで同じ食卓を囲めるように」と、多様な食の選択肢に寄り添う麻婆豆腐を丁寧につくり続けている。 そんな千葉さんが毎日のように履いているのが、縁日の「SAPPAKAMA」。 動きの多い料理の現場で、その動き […]

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