よつめ染布舎(ヨツメソメヌノシャ)
広島県の染工房、"よつめ染布舎"のPOPUPを「風の来し方」というテーマで開催。
土地に根ざした文化と、外から吹き込む新しい風。
その重なりの中で育まれてきた美意識やものづくりの感覚を、衣服や布ものを通してご紹介します。
本企画のために制作された特別なビジュアルアイテムも販売しています。
「よつめ染布舎」のこと
よつめ染布舎 は、デザイナー・小野豊一が主宰する染工房です。
日本の伝統的な染色技法である「型染」や「筒描」を用い、衣服や暖簾、手ぬぐいなど、日々の暮らしに寄り添う布ものを制作しています。
文様から始まるものづくり
神社の幟や寺の幕を染めてきた家業を原点に、型染めという技法と向き合いながら布に文様を染めてきました。
それは単なる装飾ではなく、土地の記憶や祈り、人々の営みに根ざしたかたち。
そのかたちを現代の暮らしの中で自然に使えるものへと落とし込んでいます。
作り続けることは後世に残すこと
手捺染や注染といった方法も取り入れ、型染ならではの造形感を残しながらより自由な表現と生産の幅を広げています。
変わらないのは、土地や文化に根ざした紋様を出発点とする姿勢。
手の痕跡や布の風合いを大切にしながら、日常に静かに馴染むものづくりを続けています。
商品一覧
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