商品について
indigo SAPPAKAMA
服は、使い捨てない。
色を“育てて”、一生付き合う。
着るほどに色は変わり、布は馴染み、
もし壊れても、直して、また着続ける。
それが縁日のインディゴSAPPAKAMA です。
日常で育つ服をつくるためのインディゴ
着ること、洗うこと、働くこと。
その積み重ねの中で少しずつ色が変わり、風合いが深まっていく。
私たちは、その経年変化そのものを楽しめる染めとして、インディゴを用いています。
縁日のSAPPAKAMAは天然藍ではありません。
手に届く価格帯で、日々の暮らしの中で繰り返し使い続けられるインディゴ染めを採用しました。
色が褪せること、布が傷むことを前提に、
染め直しと永久修繕を最初から設計に組み込み、
服を消耗品として終わらせない、育てる一着として届けます。
SAPPAKAMAという
「かたち」
昔の猿袴
SAPPAKAMAは、東北地方の野良着を原点に持つ衣のかたちです。
動きやすく、丈夫で、日々の仕事や暮らしに寄り添ってきました。
縁日はこのかたちを、いまの生活のリズムに合う“現代の道具”として再構成しました。
畑でも、仕事でも、旅先でも、そして日常着としても。
「働く服」と「暮らしの服」の境界がない一本。
それが、SAPPAKAMAです。
からだに馴染み、足の動きを軽やかに
からだに自然と馴染み、足の動きを軽やかにしてくれるかたち。
SAPPAKAMAは、腰まわりにゆとりを持たせ、ひざ下に向かってすっきりと収まる独特のシルエットが特徴です。
尻まわりに生地の余白を持たせることで、足の可動域を妨げず、動きをスムーズに支えます。
ふくらはぎには昔ながらの猿袴の構造を取り入れ、立体的に足に沿う仕立てに。
一見シンプルでありながら、13個に別れた細かなパーツを重ねた立体縫製が、動きやすさと心地よさを生み出しています。
腰回りはゆったり動き易く、足首はすっきり動き易く、とにかく非常に気に入っております。
— まうり 様
買って一番驚いたことは、とにかくしっかりしてる生地なのにすごく軽く感じる事です。歩く時にズボンの抵抗が何もないので履いていないんじゃ無いかと思えるくらい足の上げ下げが大変楽です。階段の上り下りも全く問題ありません。
— もくもく 様
経年変化という 「価値」
色は、少しずつ変わります。
それは劣化ではなく、使用の記録です。
日差し、洗濯、仕事、汗。
そうした時間の層が、色に刻まれていきます。
インディゴSAPPAKAMAは、その変化ごと楽しむための衣です。
とても綺麗な藍の色で経年変化、染め直しも楽しみにしています。永く大切に着ようと思います。
— とも 様
普段使いはもちろん、普段は外仕事をしているので仕事でも履きやすそうだなと感じました。
染め直しや修繕もしていただけるということで、安心して長く愛用させていただきます。
— gnk 様
直して、染めて、使い続けるために
<染め直し + 永久修繕サービス>
縁日のインディゴSAPPAKAMAには、
染め直し1回無料と、永久修繕サービスが付いています。
穴が空いても、破れても、それで終わりではありません。
私たちは、その服が再び履ける状態になるまで、きちんと向き合います。
色が褪せたら、もう一度、染め直す。
布が傷んだら、繕う。
このSAPPAKAMAは、決して“安いパンツ”ではありません。
直し、染め直し、手を入れながら、長く履き続けていくパンツです。
その積み重ねの中で、結果として、無駄のない一着になっていくと、私たちは考えています。
一度きりの価格ではなく、時間と一緒に、少しずつ価値を重ねていく一着。
それが、私たちの考える「使い続ける服」です。
よくあるご質問(FAQ)
Q. 色ムラはありますか?
A. 1着1着手で染めているため個体差があります。それも一点物の表情としてお楽しみください。
Q.洗濯すると色落ちしますか?
A. 初期は色落ちがあります。単独洗いをおすすめしています。経年変化としてお楽しみください。
Q. 染め直しはいつ使えますか?
A. 1着1着手で染めているため個体差があります。それも一点物の表情としてお楽しみください。
Q. 修繕は有料ですか?
A.通常使用による小さな破れ・ほつれは無償で対応しています。 破れが大きい場合には、程度によって有料での対応となります。 (往復送料はお客様ご負担)
indigo SAPPAKAMA
・サイズ:S/M/L/LL(unisex)
・生地:綿麻キャンバス地(綿50%:麻50%)
・カラー:indigo (染色 岩手県一関市・京屋染物店)






