永久修繕保証付き… ほつれ・破れのお直し 基本無料〜(何度でも) / 染め直し無料(初回のみ)お直し基本無料〜 / 染め直し初回無料
正藍冷染 SAPPAKAMA02|日本最古の藍をまとう、夏の暮らし着
正藍冷染 SAPPAKAMA02|日本最古の藍をまとう、夏の暮らし着
着る人の時間とともに、深まる藍。
400年続く藍染の技と、自然と人の営みが染み込んだ一着。
正藍冷染とは
日本最古の天然藍染技法と言われる「正藍冷染(しょうあいひやぞめ)」。
平安時代に編纂された『延喜式』にも記録が残る藍染め。
そのなかには、夏の三か月間に限って染めるよう定められた記述もあり、まさに“夏だけの特別な染め”として大切にされてきました。
人工的な熱を加えず、すくもと木灰に山からひいた沢水を加え、自然発酵によってじっくりと藍を建て、染め上げます。
この技法を今もなお守り継ぐのが、宮城県栗原市・栗駒文字の千葉家です。
千葉家で栽培される藍は「チヂミ藍」という品種で、古くから“強い藍”として知られています。
東北の寒冷な気候にも負けず力強く育ち、発色や定着にも優れています。
現在、日本で正藍冷染を継承し実践しているのは、千葉家ただ一軒のみ。
さらに、千葉家の正藍冷染は、藍を育てるところから染料づくり、そして染め上げまで、すべての工程において一切の化学薬品を使わず、自然素材のみで行われています。
藍に生きる家族
100年以上にわたり、藍の栽培から染色までを自家で担い続けてきた千葉家。
初代・千葉あやのさん(1889-1980)は、すべての工程を一人で担い、1955年に国の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されました。
技術だけではなく“暮らしそのもの”を守ったことが評価されたあやのさんの藍染は、今も家族によって受け継がれています。
現在は、4代目・千葉正一さんがその技と精神を受け継ぎ、藍とともに生きています。
藍は生きている。気温や湿度に耳を澄ましながら、染められるのは夏のほんのひとときだけ。
だからこそ生まれる、深く澄んだ“夏の藍”があります。
年間を通じた藍の営み
千葉家の藍づくりには、地域の人々も深く関わっています。
特に収穫や藍玉づくりの工程では地域の方々が手伝いに訪れ、共に作業を行います。
その姿は、藍が単なる染料ではなく、土地に根ざした“共同の営み”であることを物語っています。
藍草を育て、乾燥させ、発酵させて「すくも」をつくり、藍を建てて染め上げるまでに、実に1年3ヶ月の歳月がかかります。
そして染色ができるのは、気温と湿度の条件が揃う6〜7月の約2ヶ月間のみ。
自然のサイクルとともに生まれる、まさに“季節限定の青”です。
染め上げた後の洗いには、千葉家の前を流れる清流「二迫川(にはさまがわ)」が使われています。
代々この川の水を用いて仕上げが行われており、自然の恵みとともに藍染が続けられています。
・1月:種用藍の選抜
・4月:藍の種まき
・5月:苗づくり
・6月:畑へ定植/堆肥づくり/藍建て準備
・8〜9月:藍の刈り取り・藍もみ・乾燥
・冬:乾燥葉を発酵させ「すくも」に
・6月〜:藍建て・染色(夏季限定)
藍は、時間をかけて育つもの。 このさっぱかまは、その一年の営みの上に成り立っています。
正藍冷染SAPPAKAMA02──東北の仕事着を、今の暮らしに
縁日の定番「SAPPAKAMA02」を、正藍冷染の深い藍色で染め上げました。
SAPPAKAMA02は、かつて東北の農山村で着用されていた「猿袴(さっぱかま)」をもとに、現代の暮らしに合わせて仕立て直したパンツです。
ゆったりとした腰まわりと、裾に向かって細くなるシルエット。
股下には動きやすさを生むマチを設け、しゃがむ、歩く、足を上げるといった日常の動作を妨げません。
野良仕事から生まれた動きやすさを受け継ぎながら、今の暮らしにも自然になじむ、縁日を代表する一着です。
正藍冷染ならではの深みのある藍色に染め上げました。
穿き込み、洗いを重ねることで少しずつ表情が変わっていきます。
身体や暮らしになじみながら、自分だけの色へと育っていく一本です。
色ムラについて
本製品は、昔ながらの技法とすべて手作業による手染めで染め上げています。
色ムラや濃淡の差が生じますことご理解ください。
一着ごとに色合いや濃淡にわずかな違いが見られます。
手仕事ならではの自然な風合いとして、お楽しみいただけましたら幸いです。
価値あるものを、未来へつなぐ
正藍冷染は、藍を育てるための土づくりから始まります。
藍を栽培し、染料をつくり、化学薬品を使わず、自然の力によって発酵させる。
そして藍の状態を見極めながら、夏の限られた期間に一着ずつ染め上げていきます。
一着が完成するまでにかかる時間は、およそ1年3か月。
そこには、藍を育てる人、染める人、地域でその営みを支える人など、多くの時間と手が重ねられています。
かつて地域に根づいていた正藍冷染を、現在受け継いでいるのは千葉家ただ一軒です。
私たちは、正藍冷染によって生まれる美しい藍の色だけでなく、その背景にある技術や営みも含めて、これからの暮らしへつないでいきたいと考えています。
この正藍冷染SAPPAKAMA02が、受け継がれてきた文化に触れ、その価値を次の世代へつないでいく一着になればと思います。
栗駒文字、日本にただ一軒つづく正藍冷染を訪ねて。[1]
栗駒文字、日本にただ一軒つづく正藍冷染を訪ねて。[2]
お手入れについて
正藍冷染は天然の藍を使い、発酵の力で染め上げています。
藍染ならではの発酵由来の香りが感じられることがあります。
また、蒅(発酵した藍の葉)の繊維が生地表面に付着している場合があります。
どちらもお洗濯をするうちに自然と落ちていきます。
正藍冷染のお手入れでは以下のことにご注意ください。
- 洗濯は水洗い(洗剤なし)を推奨していますが、汚れが気になる場合は中性洗剤を使用しても問題ありません。
- 洗濯機の使用も可能です。ネットに入れ、他の衣類とは分けて単独で洗ってください。
- 濡れたまま放置せず、洗濯後はすぐに陰干ししてください。
- 漂白剤・乾燥機の使用は避けてください。(色褪せ・縮みの原因になります)
- 直射日光は退色の原因になりますので、保管の際も光の当たらない場所での保管がおすすめです。
- アイロンをかける際は、当て布をして中温で行ってください。
- 正藍冷染ならではの発酵由来の香りが感じられることがありますが、洗濯を重ねるうちに自然と薄れていきます。
永久修繕保証
縁日では、職人たちが手しごとで仕立てた衣服を、お客さまと一緒に育てていきたいという思いから「永久修繕」サービスをご用意しています。
「すこしほつれてしまった」「引っかけて破れてしまった」など、もしものトラブルがあった場合でも、基本的な修繕(ほつれ・破れ)は無料(※送料別途)で対応いたします。
道具として、衣として、長く使い続けられる安心感をお届けしたい。
縁日は、“ものを選ぶこと=暮らし方を選ぶこと”と考えています。
修繕を重ねながら、あなただけの一枚に育てていただけたらうれしいです。
正藍冷染の染め直しについて
「色が薄くなってきたので、また藍を染め直したい」
そんなご要望にもお応えします。
ただし、正藍冷染の染め直しは、他の商品と異なり、初回も含めすべて有料(¥11,000・税込/送料別途)となります。
藍を育て、建て、染めるまでにかかる膨大な時間と手仕事の積み重ねゆえ、正藍冷染の染め直しを有料とさせていただいております。どうかその背景をご理解いただけましたら幸いです。
正藍冷染は6月〜7月の限られた期間にしか染めることができないため、染め直しをご希望の場合には、毎年5月中に「永久修繕ページ」よりお申し込みください。
永久修繕ページはこちら
ご利用について
※このサービスは会員さま限定(登録無料)です。
※会員登録がまだの方は、こちらよりご登録の上、お問い合わせください。
※状態により修繕できない場合や、追加料金が発生する場合があります。
※染め直し対象は、縁日で購入いただいた正藍冷染製品に限ります。
FAQ(よくあるご質問)
Q色落ちはしますか?
A天然藍染技法である正藍冷染は、藍染の中では比較的色落ち色移りのしにくい染めです。
ただし、まったく色落ちしないわけではありませんので、特に最初の数回は、単独洗いをするなど色移りにご注意ください。
はじめは洗濯時に黄色っぽい色が出る事がありますが、これは藍染めのアクが抜けたものです。
Q洗濯はどうすればいいですか?
A
できれば水洗い・手洗いが理想的ですが、生活の中でお手入れが難しい場合には、洗濯機(ネット使用)で中性洗剤による洗濯も可能です。
・他の衣類とは分けて単独で洗ってください。
・洗濯後は濡れたまま放置せず、すぐに陰干しを。
・漂白剤、乾燥機の使用は避けてください。
Q藍の匂いは気になりますか?
A
使いはじめは、藍由来の発酵臭が感じられることがあります。
これは天然染料ならではの香りですが、数回の洗濯で自然と和らいでいきます。
Q修繕や染め直しはできますか?
A
はい。ほつれや破れなどの基本的な修繕は無料で対応しています。
ただし、正藍冷染での染め直しはすべて有料となります。
・初回染め直し:¥11,000(税込・送料別)
・「永久修繕ページ」よりお問い合わせください。
Q染め直しはいつでも行っていますか?
A
正藍冷染の染め直し受付は毎年5月限定です。
染めは気温と湿度が整う6〜7月の約2ヶ月間のみ実施されるため、年間を通して常時対応はしておりません。ご希望の方は5月中にお申し込みください。
着る人の時間とともに、深まる藍。
400年続く藍染の技と、自然と人の営みが染み込んだ一着。
正藍冷染とは
日本最古の天然藍染技法と言われる「正藍冷染(しょうあいひやぞめ)」。平安時代に編纂された『延喜式』にも記録が残る藍染め。
そのなかには、夏の三か月間に限って染めるよう定められた記述もあり、まさに“夏だけの特別な染め”として大切にされてきました。
人工的な熱を加えず、すくもと木灰に山からひいた沢水を加え、自然発酵によってじっくりと藍を建て、染め上げます。
この技法を今もなお守り継ぐのが、宮城県栗原市・栗駒文字の千葉家です。
千葉家で栽培される藍は「チヂミ藍」という品種で、古くから“強い藍”として知られています。東北の寒冷な気候にも負けず力強く育ち、発色や定着にも優れています。
現在、日本で正藍冷染を継承し実践しているのは、千葉家ただ一軒のみ。さらに、千葉家の正藍冷染は、藍を育てるところから染料づくり、そして染め上げまで、すべての工程において一切の化学薬品を使わず、自然素材のみで行われています。
藍に生きる家族
100年以上にわたり、藍の栽培から染色までを自家で担い続けてきた千葉家。初代・千葉あやのさん(1889-1980)は、すべての工程を一人で担い、1955年に国の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されました。
技術だけではなく“暮らしそのもの”を守ったことが評価されたあやのさんの藍染は、今も家族によって受け継がれています。
現在は、4代目・千葉正一さんがその技と精神を受け継ぎ、藍とともに生きています。藍は生きている。気温や湿度に耳を澄ましながら、染められるのは夏のほんのひとときだけ。
だからこそ生まれる、深く澄んだ“夏の藍”があります。
年間を通じた藍の営み
千葉家の藍づくりには、地域の人々も深く関わっています。特に収穫や藍玉づくりの工程では地域の方々が手伝いに訪れ、共に作業を行います。
その姿は、藍が単なる染料ではなく、土地に根ざした“共同の営み”であることを物語っています。
藍草を育て、乾燥させ、発酵させて「すくも」をつくり、藍を建てて染め上げるまでに、実に1年3ヶ月の歳月がかかります。そして染色ができるのは、気温と湿度の条件が揃う6〜7月の約2ヶ月間のみ。
自然のサイクルとともに生まれる、まさに“季節限定の青”です。
染め上げた後の洗いには、千葉家の前を流れる清流「二迫川(にはさまがわ)」が使われています。代々この川の水を用いて仕上げが行われており、自然の恵みとともに藍染が続けられています。
・1月:種用藍の選抜
・4月:藍の種まき
・5月:苗づくり
・6月:畑へ定植/堆肥づくり/藍建て準備
・8〜9月:藍の刈り取り・藍もみ・乾燥
・冬:乾燥葉を発酵させ「すくも」に
・6月〜:藍建て・染色(夏季限定)
藍は、時間をかけて育つもの。 このさっぱかまは、その一年の営みの上に成り立っています。
正藍冷染SAPPAKAMA02──東北の仕事着を、今の暮らしに
縁日の定番「SAPPAKAMA02」を、正藍冷染の深い藍色で染め上げました。
SAPPAKAMA02は、かつて東北の農山村で着用されていた「猿袴(さっぱかま)」をもとに、現代の暮らしに合わせて仕立て直したパンツです。
ゆったりとした腰まわりと、裾に向かって細くなるシルエット。股下には動きやすさを生むマチを設け、しゃがむ、歩く、足を上げるといった日常の動作を妨げません。
野良仕事から生まれた動きやすさを受け継ぎながら、今の暮らしにも自然になじむ、縁日を代表する一着です。
正藍冷染ならではの深みのある藍色に染め上げました。
穿き込み、洗いを重ねることで少しずつ表情が変わっていきます。
身体や暮らしになじみながら、自分だけの色へと育っていく一本です。
色ムラについて
本製品は、昔ながらの技法とすべて手作業による手染めで染め上げています。色ムラや濃淡の差が生じますことご理解ください。
一着ごとに色合いや濃淡にわずかな違いが見られます。手仕事ならではの自然な風合いとして、お楽しみいただけましたら幸いです。
価値あるものを、未来へつなぐ
正藍冷染は、藍を育てるための土づくりから始まります。藍を栽培し、染料をつくり、化学薬品を使わず、自然の力によって発酵させる。
そして藍の状態を見極めながら、夏の限られた期間に一着ずつ染め上げていきます。
一着が完成するまでにかかる時間は、およそ1年3か月。
そこには、藍を育てる人、染める人、地域でその営みを支える人など、多くの時間と手が重ねられています。
かつて地域に根づいていた正藍冷染を、現在受け継いでいるのは千葉家ただ一軒です。私たちは、正藍冷染によって生まれる美しい藍の色だけでなく、その背景にある技術や営みも含めて、これからの暮らしへつないでいきたいと考えています。
この正藍冷染SAPPAKAMA02が、受け継がれてきた文化に触れ、その価値を次の世代へつないでいく一着になればと思います。
栗駒文字、日本にただ一軒つづく正藍冷染を訪ねて。[1]
栗駒文字、日本にただ一軒つづく正藍冷染を訪ねて。[2]
お手入れについて
正藍冷染は天然の藍を使い、発酵の力で染め上げています。藍染ならではの発酵由来の香りが感じられることがあります。
また、蒅(発酵した藍の葉)の繊維が生地表面に付着している場合があります。
どちらもお洗濯をするうちに自然と落ちていきます。
正藍冷染のお手入れでは以下のことにご注意ください。
- 洗濯は水洗い(洗剤なし)を推奨していますが、汚れが気になる場合は中性洗剤を使用しても問題ありません。
- 洗濯機の使用も可能です。ネットに入れ、他の衣類とは分けて単独で洗ってください。
- 濡れたまま放置せず、洗濯後はすぐに陰干ししてください。
- 漂白剤・乾燥機の使用は避けてください。(色褪せ・縮みの原因になります)
- 直射日光は退色の原因になりますので、保管の際も光の当たらない場所での保管がおすすめです。
- アイロンをかける際は、当て布をして中温で行ってください。
- 正藍冷染ならではの発酵由来の香りが感じられることがありますが、洗濯を重ねるうちに自然と薄れていきます。
永久修繕保証
縁日では、職人たちが手しごとで仕立てた衣服を、お客さまと一緒に育てていきたいという思いから「永久修繕」サービスをご用意しています。「すこしほつれてしまった」「引っかけて破れてしまった」など、もしものトラブルがあった場合でも、基本的な修繕(ほつれ・破れ)は無料(※送料別途)で対応いたします。
道具として、衣として、長く使い続けられる安心感をお届けしたい。
縁日は、“ものを選ぶこと=暮らし方を選ぶこと”と考えています。
修繕を重ねながら、あなただけの一枚に育てていただけたらうれしいです。
正藍冷染の染め直しについて
「色が薄くなってきたので、また藍を染め直したい」そんなご要望にもお応えします。
ただし、正藍冷染の染め直しは、他の商品と異なり、初回も含めすべて有料(¥11,000・税込/送料別途)となります。
藍を育て、建て、染めるまでにかかる膨大な時間と手仕事の積み重ねゆえ、正藍冷染の染め直しを有料とさせていただいております。どうかその背景をご理解いただけましたら幸いです。
正藍冷染は6月〜7月の限られた期間にしか染めることができないため、染め直しをご希望の場合には、毎年5月中に「永久修繕ページ」よりお申し込みください。
永久修繕ページはこちら
ご利用について
※このサービスは会員さま限定(登録無料)です。※会員登録がまだの方は、こちらよりご登録の上、お問い合わせください。
※状態により修繕できない場合や、追加料金が発生する場合があります。
※染め直し対象は、縁日で購入いただいた正藍冷染製品に限ります。
FAQ(よくあるご質問)
Q色落ちはしますか?
A
天然藍染技法である正藍冷染は、藍染の中では比較的色落ち色移りのしにくい染めです。
ただし、まったく色落ちしないわけではありませんので、特に最初の数回は、単独洗いをするなど色移りにご注意ください。
はじめは洗濯時に黄色っぽい色が出る事がありますが、これは藍染めのアクが抜けたものです。
ただし、まったく色落ちしないわけではありませんので、特に最初の数回は、単独洗いをするなど色移りにご注意ください。
はじめは洗濯時に黄色っぽい色が出る事がありますが、これは藍染めのアクが抜けたものです。
Q洗濯はどうすればいいですか?
A
できれば水洗い・手洗いが理想的ですが、生活の中でお手入れが難しい場合には、洗濯機(ネット使用)で中性洗剤による洗濯も可能です。
・他の衣類とは分けて単独で洗ってください。
・洗濯後は濡れたまま放置せず、すぐに陰干しを。
・漂白剤、乾燥機の使用は避けてください。
・他の衣類とは分けて単独で洗ってください。
・洗濯後は濡れたまま放置せず、すぐに陰干しを。
・漂白剤、乾燥機の使用は避けてください。
Q藍の匂いは気になりますか?
A
使いはじめは、藍由来の発酵臭が感じられることがあります。
これは天然染料ならではの香りですが、数回の洗濯で自然と和らいでいきます。
これは天然染料ならではの香りですが、数回の洗濯で自然と和らいでいきます。
Q修繕や染め直しはできますか?
A
はい。ほつれや破れなどの基本的な修繕は無料で対応しています。
ただし、正藍冷染での染め直しはすべて有料となります。
・初回染め直し:¥11,000(税込・送料別)
・「永久修繕ページ」よりお問い合わせください。
ただし、正藍冷染での染め直しはすべて有料となります。
・初回染め直し:¥11,000(税込・送料別)
・「永久修繕ページ」よりお問い合わせください。
Q染め直しはいつでも行っていますか?
A
正藍冷染の染め直し受付は毎年5月限定です。
染めは気温と湿度が整う6〜7月の約2ヶ月間のみ実施されるため、年間を通して常時対応はしておりません。ご希望の方は5月中にお申し込みください。
染めは気温と湿度が整う6〜7月の約2ヶ月間のみ実施されるため、年間を通して常時対応はしておりません。ご希望の方は5月中にお申し込みください。
商品情報
生地:綿麻キャンバス地(綿 50%:リネン 25%:ラミー 25%)織り:愛知県
整理加工:静岡県
縫製:岩手県
染色:天然木灰発酵建て「正藍冷染」 宮城県栗原市・千葉正一
サイズ(UNISEX)
サイズ計測位置
- 縫製後に染め・洗い加工をした製品を平置きで採寸しています。
手作業での採寸のため実際の寸法と誤差がありますことご了承ください。 - 同じサイズでも製品ごとに若干のばらつきがありますことご了承ください。
サイズ計測位置
| サイズ | S | M | L | LL |
| 適正身長 | 150-160 | 160-170 | 170-180 | 180-190 |
| ウエスト(ゴム) | 59-74 | 63-79 | 68-85 | 74-92.5 |
| 総丈 | 94.5 | 98 | 103 | 105 |
| 股下 | 68 | 71.5 | 74.5 | 77 |
| ヒップ | 62 | 63.5 | 67 | 69 |
| わたり幅 | 34 | 35.5 | 37 | 39 |
| ふくらはぎ | 22.5 | 23.5 | 24.5 | 25.5 |
| 裾巾 | 16.5 | 17.5 | 18 | 18.5 |
※製品によっては、若干の誤差があります。
着用イメージ
身長175cm / Lサイズ着用
身長163cm / Mサイズ着用
【商品在庫について】
当店は実店舗も運営しており、商品在庫を実店舗と共有しております。そのため、タイミングによってはご注文完了後でも品切れとなってしまう可能性がございます。お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、予めご了承いただきますようお願い申し上げます。
(万が一品切れになってしまった場合は、当店より別途ご連絡させていただきます)






























