- 2026.03.10
縁日だより vol.9|春の気配がやってきました
最近、遠野でわらぐつ作りをしました。 縁日でもわらぐつ職人さんたちと一緒に何かできないかなとコソコソ企画中です。 こんにちは、縁日の後藤です。 まだまだ寒い日が続きますが、里山にも少しずつ春の気配がやってきています。 本日は縁日の2月の様子を少しご紹介します。 NEWS 01|パンの香りに包まれた、2月の縁日 ラミティエさんのパンたち。どれも美味しそうで迷っちゃいます。 2月は、奥州市のMAISO […]
最近、遠野でわらぐつ作りをしました。 縁日でもわらぐつ職人さんたちと一緒に何かできないかなとコソコソ企画中です。 こんにちは、縁日の後藤です。 まだまだ寒い日が続きますが、里山にも少しずつ春の気配がやってきています。 本日は縁日の2月の様子を少しご紹介します。 NEWS 01|パンの香りに包まれた、2月の縁日 ラミティエさんのパンたち。どれも美味しそうで迷っちゃいます。 2月は、奥州市のMAISO […]
縁日の蜂谷淳平です。 昨年11月に開催した「野祭」の動画が完成しました。 縁日の動画制作は、いつもお願いしている地元岩手の菅原結衣ちゃん。 今回はお隣宮城で動画制作をしている石山純平さんにもご協力いただき、素敵な映像に仕上げていただきました。 改めて動画を見返すと、「本当にいい会だったな」と思わず目頭が熱くなるような場面もたくさんありました。 温かな空気の中で、大人も子どもたちも、そして自然も、ど […]
縁日の蜂谷淳平です。 ここ最近、まだ2月とは思えないような、暖かくやわらかい空気が流れています。 朝晩寒い日もありますが、自然は自分たちが思っているよりも一歩早く季節を進めているような感じがしています。 動物たちもその変化をちゃんと感じ取り、待ち侘びた春を先取るようにソワソワと動き始めているようです。 今日は、娘を連れて縁日で仕事をしていました。 「ちょっと散策してくるね」と、娘がひとりで里山へ歩 […]
2月8日は「針供養(はりくよう)」の日。 折れたり、曲がったり、錆びてしまったりして、もう使えなくなった縫い針をねぎらい感謝を込めて送り出す行事です。 やわらかな豆腐やこんにゃくにそっと針を刺すのは、“固い生地を刺し続けてきた針の身体を休めてもらうため”。 昔の人の、道具へのまなざしがそのまま形になった風習です。 私たちも、針に限らず、日々たくさんの道具を使いながら服をつくっています。 ミシン、裁 […]
目の前の池は、ここ最近ずっとスケートリンク状態です。 こんにちは、縁日の後藤です。 だんだんと日は長くなってきましたが、まだまだ寒い日が続いていますね。 縁日のまわりも雪が降ったり、少し溶けたと思ったらまた冷え込んだり。 春が待ち遠しい今日このごろです。 本日は縁日の1月の様子を少しご紹介します。 NEWS 01|imahico 装身具展 / ワークショップ 沖縄・浜比嘉島を拠点に活動する金工家 […]
初雪の日の縁日です。 こんにちは、縁日の後藤です。 今年も、あとわずかになりました。 気ぜわしい時期ではありますが、年の終わりに、少し立ち止まって読んでもらえたらうれしいです。 NEWS 01|しめ飾りワークショップ開催 縄にしやすいように、稲藁を叩いて柔らかくします。 先日、縁日店舗にてしめ飾りのワークショップを開催しました。 講師はうたがき優命園の河内山可奈さん。 昨年に続き2度 […]
縁日の蜂谷淳平です。 狩猟を始めて、気づけば5シーズン目を迎えました。もともと僕はアウトドアが好きで、釣りも、キャンプも、スノーボードも好き。もちろん動物も好きです。 でも狩猟というものはずっとどこか遠い世界の話で、銃を持つなんてものすごくハードルが高いことだと思っていましたし、銃で獣を撃つという行為は、とても残酷なことのように感じていました。 釣りであればキャッチ&リリースがあり、自然と関わりな […]
長野県・諏訪市。 駅前の複合施設「ポータリー」の一角に、2024年3月15日にオープンした麻婆豆腐専門店『麻婆食堂どんどん』がある。 厨房に立つのは、岩手出身の千葉夏生さん(愛称:どんどん)。「みんなで同じ食卓を囲めるように」と、多様な食の選択肢に寄り添う麻婆豆腐を丁寧につくり続けている。 そんな千葉さんが毎日のように履いているのが、縁日の「SAPPAKAMA」。 動きの多い料理の現場で、その動き […]
縁日も紅葉シーズンを迎えました。 こんにちは、縁日の後藤です。 岩手・一関の実店舗や里山での出来事を、少しお届けします。 今回は先日開催した野祭について沢山ご紹介させてください。 NEWS 01|野祭、無事に開催できました! 鹿踊りの演舞 11月2日(日)、縁日で「野祭(のまつり)」を開催いたしました。 古くからこの土地に受け継がれてきた祈りや暮らしの知恵を、今の時代にもう一度見つめ […]
高校生の頃から祖父に連れられて山に入ってきた、岩手・矢巾の菅原徹さん。きのこの出る場所は、家族の中で受け継がれてきた“財産”のようなものだという。先週までは何もなかったのに、一雨降ればきのこが顔を出す。そんな変化を楽しみながら、季節の移ろいを感じるのが、山に通ういちばんの喜びだ。今日も静かに、いつもの山へ向かう。 家族で受け継ぐ“とっておき”の場所 「きのこは難しいですよ。だからこそ、通い続けるし […]