暮らしのあれやこれや

おうちごはんを楽しむ。

寒い東北の冬は、雪が積もってあまり外に出たくない日が続きます。そんな時こそ、家族であたたかいごはんを囲みたくなりますね。今回は食卓で活躍する、東北の道具のお話をご紹介します。ちょっとした工夫で食卓を豊かにしたり、お子さんと一緒に料理ができる使い方など、おうちでごはんを楽しめるお話となっております。ぜひ参考にしてみてください。

 

<目次>

■家族で“まきまき”。MITDUROU WRAPで恵方巻づくり。

■南部鉄器で、贅沢な朝ごはん。

■盛り付けにこだわりたい日のIwayado craft 。

 

家族で“まきまき”。MITSUROU WRAPで恵方巻づくり。

2月3日は節分の日。節分という言葉には「季節を分ける」という意味があり、冬と春を分ける日のことを節分と言います。昔の日本では、春は一年の始まりとされ、とても大切にされてきました。その節分の日に食べるものが「恵方巻」です。恵方巻は、福を巻き込む意味があり、一年の幸せや願いが叶いますようにという願いが込められた、縁起の良い巻き寿司です。ご縁が切れたり、福が途切れたりしないよう、切らずにそのまま食べると良いとされています。

一枚あるとなにかと使えるMITSUROU WRAP。パンや食材を包むだけではなく、恵方巻まで作れてしまいます。海苔、ご飯、具材をのせたら、早速”まきまき”していきます。恵方巻を巻く過程では包丁や火を使わないので、小さなお子さんでも出来る、お母さんのお手伝い。好みの具材をのせて、家族みんなで”まきまき“していきましょう。

具材がこぼれないようにまきまきしたら、ぎゅっぎゅっと形を整える。あっという間に恵方巻の完成です!

出来上がった恵方巻をMITSUROU WRAPで包めば、持ちやすく、下からご飯や具材がこぼれる心配もありません。2022年の恵方は北北西。家族みんなで今年一年の福を願いながら、いただきます。

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南部鉄器で、贅沢な朝ごはん。

岩手の冬は気温0度を下回る、寒く冷たい朝を迎えます。しかし、そんな寒い朝でも早起きをして朝ごはんを作りたくなってしまうのが、南部鉄器の魅力の一つです。

スワローポットを火にかけてお湯が湧くのを待っていると、コトコトとお湯が煮えているのを感じます。昔から岩手で使われている南部鉄器は、身体に必要な鉄分を取れるだけではなく、保温性も抜群なのですぐにお湯が冷めることがありません。東北の寒い冬の朝にはもってこいの品です。火にかけた鉄瓶の持ち手はとても熱くなるので、縁日オリジナル刺し子の取手掴みがとても便利。

朝ゆっくり過ごせる時間があると、少しだけ朝ごはんを丁寧に作ってみたくなります。今日の朝ごはんのメインは、たっぷりの野菜と卵を使ったオムレツに。鉄瓶屋が作るスキレットの大きさが、なんともちょうどいい大きさです。南部鉄器は熱の伝わり方が均一なので、料理に満遍なく熱を通してくれます。

ゆっくり料理と向き合う時間は、とても心地が良く心が満たされる時間。美味しく料理ができると、なんだかとっても嬉しくなっちゃいますよね。寒い東北の冬の朝も、南部鉄器のおかげでホッカホカな贅沢朝ごはんが作れます。

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盛り付けにこだわりたい日のIwayado craft 。

おしゃれなレストランに行きたいけれど、流行り風邪も気になれば、寒くてなかなか外にも行きたくない。そんな1日もありますよね。SNSを開けば、おうちで簡単におしゃれな料理が作れるようになりました。今晩はネットで人気なおしゃれメニューをおうちで作ってみようかなという日に、便利なのがIwayado craftのカッティングボードです。

桐材に塗られた漆は、鮮やかな野菜の色を際立たせ、料理をよりおしゃれで美味しそうな一品に仕上げてくれます。焼いた鴨肉に彩りとして野菜を添えるだけの簡単料理でさえおしゃれにしてしまう Iwayado craftのカッティングボードは本当に優れもの。お誕生日といった特別な日の料理は、味付けにも盛り付けにも何かとこだわりたい。そんな思いに寄り添ってくれるキッチン用品です。

鍋敷としても使用できるので、普段は鍋敷として、盛り付けをこだわりたい日はカッティングボードとして使用いただけます。まさに1枚で2度おいしい道具です。

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