暮らしのあれやこれや

染め直すという選択

縁日はブランド立ち上げ当初から「永久修繕」の一環として、一度の染め直しを無料で行ってきました。

私たちが暮らす東北には衣服を暮らしの道具として、手をかけながら長く使い続ける文化があります。

お気に入りの一着を、直しながら使い続ける。
その時間が、衣服への愛着を育てていきます。

そうした衣服との関係性は、現代の暮らしにおいても大切にしたいものだと考えています。

色褪せもまた時間の痕跡ですが、もう一度手をかけることでこれからの時間を重ねていくこともできます。

色褪せたら染め直すという選択もまた、日常の当たり前になっていくといいと考えています。

縁日の衣服は、一度の染め直しを無料で承っています。
ぜひご利用くださいませ。

 

染め直し事例

①one-piece 

商品名:one-piece

色:黒

着用年数:4年

染め直し色:黒

②KAPPOGI

商品名:KAPPOGI

色:グレー

着用年数:5年 ※漂白剤による色抜けあり

染め直し色:黒

③SAPPAKAMA

商品名:SAPPAKAMA

色:生成(きなり)

着用年数:3年

染め直し色:黒

④YAMA SHIRT

 

商品名:YAMA SHIRT

色:漆

着用年数:5年

染め直し色:漆

⑤マタギもんぺ

商品名:マタギもんぺ

色:紺

着用年数:3年

染め直し色:紺

⑥マタギもんぺ

商品名:マタギもんぺ

色:グレー

着用年数:2年

染め直し色:グレー

 

長く着続けるために

indigo SAPPAKAMA

まだ着たいと思える一着を、手放さずに使い続ける。
その選択肢として、染め直しがあります。

使い込まれた時間を残しながら、もう一度手をかけることで、これからの時間を重ねていく。

色褪せたら染め直すという選択が、日常の中で当たり前になっていくと嬉しいです。

縁日の染め直しについては、こちらからご覧いただけます。
https://www.ennichi-shop.com/hpgen/HPB/entries/13.html