暮らしのあれやこれや

縁日だより vol.14|一関夏まつりと京屋染物店

8月、一関のまちなかでは毎年恒例の「一関夏まつり」が開催されました。 七夕飾りが通りを彩り、太鼓や踊り、神輿の掛け声が響く3日間。 今回は、そんな一関の夏の風景と、この土地で受け継がれてきた祭りについてお届けします。 一関の夏を彩る、夏まつり 8月7日〜9日の3日間、一関の中心市街地で開催された「一関夏まつり」。 錦町水天宮通りに本店と工場を構える京屋染物店も、地域の一員として、神輿に参加していま […]

山の日には山のアイテムを。阿仁マタギ巻狩絵図手ぬぐい販売開始。

山の日に、山の暮らしを想う。 山と暮らしが深く結びついてきた東北。 縁日では、秋田県・阿仁マタギの人々とのご縁から、山の恵みをいただいて生きてきたマタギたちの文化や考え方をリサーチしてものづくりに落とし込んできました。 そんなマタギたちの巻狩の様子を一枚の布に描いた「TENUGUI 巻狩絵図」が、本日より一般販売開始しました。   一枚の手ぬぐいに描いた、マタギの巻狩 「TENUGUI […]

縁日の畑で、藍の刈り取り

今年から、縁日の畑で藍の栽培に挑戦しています。 栽培について教えていただいているのは、山形県で植物の栽培や草木染めに取り組む「赤崩草木研究所」の山岸さん。 山岸さんから譲っていただいた藍は、縁日の畑に根を張り、夏を迎えてスクスクと成長し青々とした葉をたくさん茂らせてくれました。 今回は山岸さんにお越しいただき、藍の刈り取り方から茎と葉を分ける作業まで、一連の流れを教えていただきました。 当日はあい […]

  • 2026.08.04

オンラインショップの夏季休業について

いつも縁日をご利用いただき誠にありがとうございます。 当店の夏季休業についてご案内いたします。 【夏季休業期間】 2026年8月13日(木)〜8月16日(日) 誠に勝手ながら、上記期間中は発送・お問い合わせ対応をお休みさせていただきます。 上記の期間中にいただいたご注文につきましては、8月17日(月)より順次対応させていただきます。 ご注文は通常通り承っておりますので、ぜひご利用くださいませ。 お […]

今年も正一さんの工房で、正藍冷染が始まりました。正藍冷染とSAPPAKAMA。

宮城県栗原市・文字地区。 日本でただ一件、千葉家でのみ継承されている日本最古の藍染技法「正藍冷染(しょうあいひやぞめ)」。 昨年からのご縁で、今年も染めが始まった6月に、千葉正一さんの工房にお邪魔しました。 私たちも立ち会わせていただいた、年始めの「藍寝せ」や春先の「藍玉づくり」。 その後、5月頃から藍建を始めて、今年も染めの準備が整ったとのこと。   正藍冷染について詳しくは、これまで […]

  • 2026.07.11

縁日だより vol.13|食もモノづくりも、夏の手仕事。

こんにちは、縁日の山田です。 一関も夏らしい蒸し暑さの日が増えてきました。 7月の里山から縁日だよりをお届けします。 >店舗のお知らせはこちらのHPからもご覧いただけます。 NEWS 01|今年も梅シロップづくり 縁日のカフェでは毎年恒例の梅シロップづくり。 今年も一関で採れた青梅を使ってたくさん仕込みました。 青梅の香りを氷砂糖と一緒に閉じ込めて、シロップになるのを待ちます。 もう少ししたらカフ […]

  • 2026.06.26

夏を楽しむおすすめシャツ

暑さが本格的になるにつれて、着るものにも少しこだわりたくなってくる。なにを着ているか、というよりも、なにと一緒に夏を過ごすか。縁日の夏の衣服は、そういう問いかけから生まれています。 今回は、この夏ぜひ手に取ってほしい3つのシャツをご紹介します。素朴で地味、けれどよく見るほど豊かで、着るほどに自分のものになっていく——そんな一枚たちです。 nanakoori-SHIRT|風を通す、夏のかたち ざっく […]

縁日のデザイン手ぬぐい12選

縁日の手ぬぐいは、岩手県一関市の京屋染物店による手仕事です。昔ながらの「手捺染(てなっせん)」で一枚ずつ染め上げた、揺らぎやにじみが個性の布。オーガニックコットン100%の知多木綿を使用し、洗うほどに育つ風合いが特長です。今回は3シリーズ計12柄をご紹介します。 郷土芸能シリーズ デザイン:小田中耕一(型染作家・岩手県紫波町) NEW ¥2,420 神楽 KAGURA 獅子頭を御神体とする「権現様 […]

自然と人をつなぐ染織 -赤崩草木染研究所を訪ねて-

山形県米沢市の山あいにある、赤崩草木染研究所を訪ねました。 今回は、染織家の山岸大典さんに工房をご案内いただきました。 染めに使うのは、草木をはじめとした自然のもの。 山から流れるきれいな水にも恵まれ、この土地の水はアルカリ性で、染めにも向いているのだそうです。 素材だけでなく、水や気候も含めて、この土地だからこそ続いてきた染織なのだと感じました。 藍や紅花、天蚕を育て、素材が生まれるところから、 […]

  • 2026.06.13

縁日だより vol.12|夏の畑、にぎやかになってきました

こんにちは、縁日の山田です。 雨の多くなってきた縁日の里山から、今月もお便りをお届けします。 NEWS 01|畑では収穫 & 収穫 畑では玉ねぎが収穫を迎えました! ズモモ、っと引っこ抜き、土から出てきたピカピカの姿に感動。 玉ねぎは縁日の畑だけじゃなく、同じ笹谷集落内の忠一さんからも買っていて、 カフェメニューのカレーや玉ねぎマフィンなどに使われています◎ 一度食べるとまた食べたくなる、 […]

1 13