暮らしのあれやこれや

  • 2026.03.28

4月、縁日は各地を巡ります

こんにちは、縁日です。 4月は、出張POP UPで大阪と東京へ縁日スタッフがお邪魔します。 いつもとは違う場所で、縁日の服を手に取っていただける機会。 お近くの方は、ぜひお気軽にお立ち寄りください◎ 【開催中】縁日出張POP UP @問tou(長野) 日程:2026年3月19日(木)- 4月6日(月) 場所:問 tou(長野) 取り扱い商品:SAPPAKAMA / sashiko SAPPAKAM […]

シシオドリワークショップ 振り返り

先日、縁日にて開催したシシオドリワークショップの動画が完成しました。 岩手に古くから伝わる鹿踊りという郷土芸能を、ただ「見る」だけではなく、自分自身がシシになってみる。そんな体験の場としてシシオドリワークショップを開催しました。 参加した子供達は事前にシシガシラを制作していただいたり、当日その場でつくる方も多く、思い思いに描いた個性的なシシガシラが会場に集まりました。 自分だけのシシガシラを実際に […]

  • 2026.03.17

MITTAN|夏物が続々入荷しました◎

こんにちは、縁日です。 本日は、MITTANより届いた夏物アイテムをご紹介いたします。 竹のハリ感を楽しめるパンツ。 洗うほど肌になじむ大麻のロングパンツ。 真夏にも気持ちよく着られる半袖シャツ。 そして、風が通って、きちんと見える大麻プルオーバー。 素材の力をそのまま活かしながら、日々の暮らしに自然になじむ服たちです。 PT-147 MITTAN / 竹パンツ 肌に張りつきにくく、盛夏でも快適に […]

  • 2026.03.10

縁日だより vol.9|春の気配がやってきました

最近、遠野でわらぐつ作りをしました。 縁日でもわらぐつ職人さんたちと一緒に何かできないかなとコソコソ企画中です。 こんにちは、縁日の後藤です。 まだまだ寒い日が続きますが、里山にも少しずつ春の気配がやってきています。 本日は縁日の2月の様子を少しご紹介します。 NEWS 01|パンの香りに包まれた、2月の縁日 ラミティエさんのパンたち。どれも美味しそうで迷っちゃいます。 2月は、奥州市のMAISO […]

野祭2025  -変わらないものを見つめて-

縁日の蜂谷淳平です。 昨年11月に開催した「野祭」の動画が完成しました。 縁日の動画制作は、いつもお願いしている地元岩手の菅原結衣ちゃん。 今回はお隣宮城で動画制作をしている石山純平さんにもご協力いただき、素敵な映像に仕上げていただきました。 改めて動画を見返すと、「本当にいい会だったな」と思わず目頭が熱くなるような場面もたくさんありました。 温かな空気の中で、大人も子どもたちも、そして自然も、ど […]

春の気配を連れてくる、ちいさな住人たち

縁日の蜂谷淳平です。 ここ最近、まだ2月とは思えないような、暖かくやわらかい空気が流れています。 朝晩寒い日もありますが、自然は自分たちが思っているよりも一歩早く季節を進めているような感じがしています。 動物たちもその変化をちゃんと感じ取り、待ち侘びた春を先取るようにソワソワと動き始めているようです。 今日は、娘を連れて縁日で仕事をしていました。 「ちょっと散策してくるね」と、娘がひとりで里山へ歩 […]

漆染めに込めた循環と感謝を込めて ― 2025年度・漆材活用のご報告

岩手県は国産漆の一大産地。 秀衡塗や浄法寺塗など、漆に根ざした文化が今も息づいています。 私たちが“漆”として親しんでいる塗料は、ウルシノキから採れる樹液によってつくられます。 しかし、その樹液を採り切った後のウルシノキは、多くの場合そこで役目を終え、伐採されるのが従来の流れでした。 かつては薪にされる程度で、十分に活かされてこなかったと言われています。 漆の木がかぶれを引き起こすこと、樹液が強く […]

  • 2026.02.15

正藍冷染の年初め。『藍寝せ』に立ち会いました。

先月1月7日、大安の日。 久しぶりに訪れた栗駒・文字地区はうっすらと雪が残った冬の景色。 正藍冷染を継ぐ千葉正一さんの工房で、年はじめの仕事として行われた「藍寝せ」の作業をレポートします。 朝9時頃に正一さんのお家に着くと、家の前の溜め池に藍の葉が詰まった袋がたくさん浮かんでいました。 昨年収穫し乾燥させておいた葉を、1袋にだいたい1kgずつ。 ざっと40袋なので、藍の葉40kg分を水に浸していき […]

針に、ひと休みを。2月8日は「針供養」の日

2月8日は「針供養(はりくよう)」の日。 折れたり、曲がったり、錆びてしまったりして、もう使えなくなった縫い針をねぎらい感謝を込めて送り出す行事です。 やわらかな豆腐やこんにゃくにそっと針を刺すのは、“固い生地を刺し続けてきた針の身体を休めてもらうため”。 昔の人の、道具へのまなざしがそのまま形になった風習です。 私たちも、針に限らず、日々たくさんの道具を使いながら服をつくっています。 ミシン、裁 […]

  • 2026.02.02

【SAPPAKAMA】と【SAPPAKAMA02】履き比べ

 野良着にルーツを持つSAPPAKAMAは、「動きやすくて、一日中ストレスがないパンツ」として、これまで多くの方の暮らしを支えてきました。 座る・しゃがむ・歩く・階段を上がる。 日常のどんな動きにも気負わず付き合えるのは、従来モデルが持つ“ゆとり”と“可動域の広さ”があるからです。 今回、縁日ではその履き心地はそのままに、シルエットをよりスマートに整えた新しいSAPPAKAMAをつくりました。 […]

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