宮城県栗原市・文字地区。 日本でただ一件、千葉家でのみ継承されている日本最古の藍染技法「正藍冷染(しょうあいひやぞめ)」。 昨年からのご縁で、今年も染めが始まった6月に、千葉正一さんの工房にお邪魔しました。 私たちも立ち会わせていただいた、年始めの「藍寝せ」や春先の「藍玉づくり」。 その後、5月頃から藍建を始めて、今年も染めの準備が整ったとのこと。 正藍冷染について詳しくは、これまで […]
こんにちは、縁日の山田です。 一関も夏らしい蒸し暑さの日が増えてきました。 7月の里山から縁日だよりをお届けします。 >店舗のお知らせはこちらのHPからもご覧いただけます。 NEWS 01|今年も梅シロップづくり 縁日のカフェでは毎年恒例の梅シロップづくり。 今年も一関で採れた青梅を使ってたくさん仕込みました。 青梅の香りを氷砂糖と一緒に閉じ込めて、シロップになるのを待ちます。 もう少ししたらカフ […]
暑さが本格的になるにつれて、着るものにも少しこだわりたくなってくる。なにを着ているか、というよりも、なにと一緒に夏を過ごすか。縁日の夏の衣服は、そういう問いかけから生まれています。 今回は、この夏ぜひ手に取ってほしい3つのシャツをご紹介します。素朴で地味、けれどよく見るほど豊かで、着るほどに自分のものになっていく——そんな一枚たちです。 nanakoori-SHIRT|風を通す、夏のかたち ざっく […]
山形県米沢市の山あいにある、赤崩草木染研究所を訪ねました。 今回は、染織家の山岸大典さんに工房をご案内いただきました。 染めに使うのは、草木をはじめとした自然のもの。 山から流れるきれいな水にも恵まれ、この土地の水はアルカリ性で、染めにも向いているのだそうです。 素材だけでなく、水や気候も含めて、この土地だからこそ続いてきた染織なのだと感じました。 藍や紅花、天蚕を育て、素材が生まれるところから、 […]
こんにちは、縁日の山田です。 雨の多くなってきた縁日の里山から、今月もお便りをお届けします。 NEWS 01|畑では収穫 & 収穫 畑では玉ねぎが収穫を迎えました! ズモモ、っと引っこ抜き、土から出てきたピカピカの姿に感動。 玉ねぎは縁日の畑だけじゃなく、同じ笹谷集落内の忠一さんからも買っていて、 カフェメニューのカレーや玉ねぎマフィンなどに使われています◎ 一度食べるとまた食べたくなる、 […]
旅先で記憶に残るものは、建物や食事だけではない気がします。 迎えてくれた人の佇まい。 何気ない会話。 その場所に流れていた空気まで、旅の良い記憶として残っていることがあります。 東京・築地。 古くから人と食が行き交い、今も多くの旅人を迎えるこの街に、宿と飲食を営む「すずめや築地」さんがあります。 すずめや築地さんが掲げる言葉のひとつに、「今日の旅が、これからの100年をつくる」という考えがあります […]
今回、東北歴史資料館で野良着の収蔵資料を見せていただく機会をいただきました。 取材にあたり、学芸員の方々にご協力いただき、普段は一般公開されていない収蔵資料の中から実際に宮城県内各地で使われていた野良着を特別に見せていただきました。 野良着についてはこれまでも各地でリサーチを重ね、実際の衣服や地域の話に触れてきました。 麻が東北の暮らしを支えてきたこと、木綿が貴重だったこと、刺し子による修繕、動き […]
岩手も日に日に夏の強い日差しに近づいてきました。 季節の変わり目、ここ最近の縁日スタッフのコーディネートをご紹介します。 朝晩の涼しさには、KOIKUCHIを羽織るのがちょうどいい マタギもんぺとKOIKUCHIをすっきりと合わせた、縁日定番の組み合わせ。 これからの季節は、色味も軽やかな[生成り]や[インディゴ]がよく映えます。 インディゴもこなれ感が出てきていい感じ。もっと育ちそうな気配です。 […]
こんにちは、縁日の山田です。 沢山のお客様で賑わった5月の連休も明け、少し穏やかな里山からお便りをお届けします。 NEWS 01|今年も里山整備が始まりました 2026年1回目の里山整備サポーターズ。 今年も各地から心強いサポーターズの皆さんが参加してくれました。 常連の方も初めましての方も、ありがとうございます! 「みんなが楽しめる里山」に向けて、今年も少しずつ活動計画中。 どんな […]
いつも縁日をご利用いただき誠にありがとうございます。 当店のゴールデンウィークの休業についてご案内いたします。 【ゴールデンウィーク休業期間】 2026年5月3日(日)〜5月6日(水) 誠に勝手ながら、上記期間中は発送・お問い合わせ対応をお休みさせていただきます。 上記の期間中にいただいたご注文につきましては、5月7日(木)より順次対応させていただきます。 ご注文は通常通り承っておりますので、ぜひ […]